ナンヌアル


先日日本の友人が

奥さんとパタヤに遊びに来てくれました。


彼とは柔術を通じて仲良くなった友達です。


全く違う世界に住む人間同士が

こうして仲良くなれるのも

柔術の魅力のひとつ。



彼も私と同様の考えで

そのように話してくれました。


全くもって同感です。


共通の趣味。

それはなんでもいいと思います。


その趣味が共通項となり

友人の輪が広がっていく事は

とても素晴らしい事だと思います。


その日はまず

彼のホテルに向えに行きました。


ジョムティエン方面にある

「モーベンピック・サイアムホテル」

でした。





WSからタクシーで約30分程の場所です。


この辺りは完全なリゾートホテルで

周りはとても静かです。(^O^)




めちゃめちゃ豪華なホテルでした。



ただ、繁華街からはかなり遠いので

友人に

「わざとこの場所をえらんだのですか?」

そう聞くと


「適当に選んでしまったと・・・」


後で不便だと気付いたと・・・(笑)


その夜はWSにご案内。

その(きら)びやかさに驚かれていました。



image

私のおすすめレストラン

「ナンヌアル」にご案内。



海の幸を使用した数々の料理に

「美味しい!」の声が連発!





鬼のように盛られた蟹カレー

絶品です!!






これでもかというぐらい

身が引き締まっていた

巨大エビ(美味かった~。)



その後、友人がムエタイに挑戦したいと・・・



WS入口のバービア内にある

ムエタイリングに道場破りに。(笑)


IMG_7166.JPG


友人は耳が柔術の練習で潰れているので

かなりムエタイスタッフ達から

警戒されていました。(^O^)


「お前はどこかのチャンピオンか?」(^O^)

そう聞かれ


「いや、違う。」

と彼は言ったのですが


私は「彼は日本のチャンピオンだ」

「手加減無用!」と(^O^)


友達の思い出作りに

華を添えてあげました。(笑)

(勿論チャンピオンはウソです。)


とりあえずルールは

「キックや肘・膝蹴りは無しだ。

パンチだけの試合だ。」と

そのような条件付でした。


多分危険防止なのでしょう。


まぁ相手はムエタイの選手です。


本気になられたら

秒殺でやられますよね。


試合前の注意事項を聞く友人。


腹筋6パックの彼

確かに見た目はムエタイチャンピオンの

風格が・・・


普段は1ランウンドで終わるらしいのですが

途中大健闘。


相手選手もまさかのダメージ。


この大健闘の為3ラウンドも

主催者側から要請されました。


しかし彼は3ラウンド見事に戦い抜き

リングを降りると

ヤンヤの喝采を浴びていました。


通常ヘロヘロなら1ラウンドで

止められるでしょう。


だが、相手選手にもダメージを与え

その功績が認められ?

3ラウンドもやらされてました。


で終わった後は


「痛~!」(笑)


「でも楽しかった~!」


そう喜んでもらえました。

安田さんお疲れ様でした・・・・。



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