LKメトロでの出会い1


その日は久しぶりに出かけました。


プオと別れてからは夜出かける事は

気持ち的に阻まれたのですが


気持ちがひと段落し

気分転換にもと思い

軽く街中を歩いてみる事にしました。


まずはコンドミニアムから歩いてすぐの

ソイ6を流して行きます。


いつもの賑わいを感じながらも

全てが虚飾のこの通りに


少しでも油断すると飲み込まれそうな

そんな誘惑が私を包みこんできます。


その日は久しぶりに

ホームグランドの「忍者」へ行こうと

ソイ6を抜けた後

ビーチロードからソンテウに乗りました。



マイクショッピングモールの手前で降り

モール横の細い脇道を通って

セカンドロードへと向かいます。



以前はこのモール内を

通り抜け出来たのですが


現在はマイクショッピングモール

セカンドロード側入口を

封鎖してしまったので


今ではモール横にある

この脇道を通っています。


私的には通り抜けさせた方が

いいと思うのですが・・・

(2018年年末には通り抜け可)

実際私自身、通り抜けのついでに

買い物をした事が何度か有るからです。


ショッピングセンターは

出来るだけ来店してもらえる事が基本


それが例え通り抜けという目的であっても

確実に来客数が増えると思うのですが・・・


まぁそれぞれ経営方針はあるでしょうが

この通り抜けが出来なくなった事で


私は全くこのモールに

縁が無くなってしまいました。


セカンドロードを渡り

LKメトロへと向かいます。


image

(LKメトロ・・・最近ではWSより

こちらの通りの方が個人的には好きです。)

人気のタイ料理レストランの横を通り

真っ直ぐに歩いて行くと


バービアの店の艶めかしいネオンが

いきなり目に飛び込んできます。


大音量の中それぞれのバービアレディ達が

客待ち顔で通りを見つめています。


皆思い思いの衣装を身にまとい

自分のセクシーさを

アピールしようとしていますが


中には人生を消化する為だけに

生きているような

そんな暗い瞳をしたレディも見受けられます。


彼女達の媚びるような

あるいは怠惰なような

様々(さまざま)な瞳の視線を浴びながら


私はLKメトロを目指して

歩いて行きました。


それは一人途方も無い砂漠に迷い込み

喉の渇きと戦いながら

あても無く水を探し求める


砂漠の旅人のように・・・・。


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