LKメトロでの出会い6


彼女はとても明るい女性でした。

場所も男女が打ち解け会うには

申し分のない舞台で


私の心はつい先日までの

プオという女性の呪縛から

逃れ始めていました。


トイはカメラを向けると気軽に

撮影に応じてくれました。


こういう女性は嬉しいですね。

おまけに素敵な笑顔を作って

バインダーに収まってくれたのです。


プオなどは当初、このツーショットを

あからさまに嫌がっていたのを

思い出し苦笑しました。


いや、最後まで嫌がっていたかもwww


大人の女性を感じさせる彼女は

やはりこちらにも安らぎを与えてくれます。


白い綺麗な歯並びは

彼女の爽やかな印象をさらに際立たせる

役割を果たしていました。


タイは南国の国。

なので当然の事ながら

年中夏。


その為彼女のようにトップスが

タンクトップや

キャミソール一枚という

装いのレディは珍しく有りません。


ただ、このシンプルなタンクトップ

何の飾り気も無いのですが

意外にもセクシーさを感じさせます。


私は南国で暮らすレディの

このタンク姿はとても好みです。


何故なら健康的でありながらも

且つ、かなりの露出度も有り

セクシーさも兼ね備えているからです。


ただ、それはいやらしさを感じさせず

女性しか出す事の出来ない


女性が本来持つナチュラルなセクシーさを

感じさせてくれるのです。



彼女の傍に行くと

その大きく開いた胸元から

形のいい彼女の胸の膨らみが

私の目線に容赦なく飛び込んできました。


女性の服というのは

このように胸元が大きく開いたものが

多いように感じます。


それはやはり自分のセクシーさを

強調する為なのでしょうか?


私などはその魔力にものの見事に

吸い寄せられてしまいます。


私達はパタヤの海の夜景を見ながら

食事やドリンクを楽しんでいました。


すると彼女が

「ねぇソイ ディスコに行きたい。」

そのように言ってきたのです。

(ソイ=私のブログ上の仮名)


食事から踊りに行く。

この流れは夜の嬢 略して夜嬢(やじょう)

が好む流れです。


※私は男性相手に仕事をする彼女達を

夜嬢(やじょう)

このような呼称で呼んでいます。


夜嬢達は常日頃自分を抑えて男性客に

奉仕しているので

当然の事ながら物凄いストレスを抱えています。


その発散にこのディスコという場所が

彼女達の鬱積した心を解放してくれる

一番の場所となっているようです。


私は彼女が連れて来てくれたこの店の

雰囲気に完全に酔っていました。


勿論アルコールの力もあっての事です。


そして私の傷ついた心に

乾いたスポンジに水を染み込ませるが如く


彼女は何の抵抗も無く

滑り込んできていました。



「ヨシ!行こう!」

彼女の提案に私は悩むこと無く

そう返事を返したのでした。


私は彼女を連れて行ってあげようと

すぐにある場所が浮かびました。


そこはこじんまりとしているのですが

敢えてそれがアットホーム的な

落着きを与えてくれる


「タムナン コン イサーン」

イサーンディスコです。





もう最近では行きつけになってきて

スタッフさん達とは顔馴染みです。

彼女とチェックを済ませ

私達はWSからHOLLY WOOD近くの

この店へと


ハイシーズンとなったパタヤの夜の

爽やかな風を受けながら

心を躍らせ向かったのでした・・・・。


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「それでも俺はタイへ行く」

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