わずか1000バーツを求め2



カウンターにそれぞれ座り

取りあえずは皆で乾杯。


そして友人はレディと

話込んでいました。


私もレイと話始めました。

彼女をまじかで見ると

綺麗な顔立をしていました。


「お~これは たなぼた だぞ~。」


友人の付き合いで来たのに

まさかのストライクが

私のミットに飛び込んできたのです。


バービアには時折

日本でなら絶対にチヤホヤされる


いや、下手をすれば

アイドルになれるのではないか?


そんな子に出くわす事があります。


それがアミューズメント・タイの

魅力でもありますね。


今回もそれに近い驚きを感じました。


彼女レイも子供を抱えて

シングルマザーとして自立するのに


一番近道のこの世界を

選んだのだろうな。


彼女と会話しながらも

そんな事が浮かんできました。


しばらくすると友人が

「ソイさん、僕PBしますね!」


どうやらお相手のレディが

お気に召したようで 早々と

お持ち帰りを決めたようでした。


私はその日そんなつもりは

全く無く

単なる友人の付き合いで来ていたので


「了解です。」

「僕は少し飲んだら帰りますね。」


そう言って彼を見送りました。


私はまだタイ語はよちよち歩き

なので私なりの

質疑応答形式で会話をつなげていました。


「レイ、ダンスは好き?」

そう聞くと

「スキ。」


「いつも何処に行くの?」

「インソニアム&アイスバー。」

「ああ、WSだね。」


「イサーンディスコ知ってる?」

「シラナイ。」

「ドコニ アルノ?」


「ハリウッドの近く。」

「僕の好きなお店なんだ。」

「オミセ ナマエハ?」


「タムナン コーン イサーンだよ。」

「シラナイ。」


「お腹すいてる?」

「ハングリーna。」


「そこは食事も出来るよ。」

「タベタ~イ。」


「行きたい?」

「イキタ~イ!!」


「よし!行こう!」

「キャ~!!」


「PBな!」

「コップン・カッ!!」


レイが予想外に可愛かった事と

話の勢いで

PBしてしまいました・・・・。


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-6453912097974390"
data-ad-slot="5635797885">


応援のポチお願いします。



style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-6453912097974390"
data-ad-slot="5396836149">