わずか1000バーツを求め3



レイに「着替えは?」

そう聞いたのですが


「ダイジョウブ。」

そのようなリアクションでした。


タイではこの「ダイジョウブ。」

は色々な場面で使われますよね。


時々何がダイジョウブなのか

よく分からない時も有りますが。


この店では特にユニフォームが無く

私服勤務のようでした。


レイは胸元が開いた

いや、背中などはざっくりと服が

切り取られたような


まるでパーティドレスのような

セクシーな服を着ていました。


その胸元からのぞく

彼女のふくよかな胸は

その夜の私を確実に誘惑していました。


お店を出た私達は

モーターバイクのタクシー

通称バイタクを捉まえました。


最近イサーンディスコには

頻繁に行くので


場所を説明するのがめんどくさくて

いつもスマホに保存した写真を見せます。


これでドライバー達は

直ぐに分かってくれます。


パタヤでは結構有名なのですね。


image

最近レディと遊びに行くのは

ほとんどがここです。


彼女は「初めて来た!」

そう言って喜んでくれました。


レイはまだ幼さが残る21才

シングルマザーの彼女は


どのような気持ちでこの世界を

過ごしているのでしょうか?


日本で普通に生活していると

まず間違いなくチヤホヤされであろう

容貌の持ち主です。


人生にタラレバは有りませんが

もし彼女がタイでなく

日本で生まれていたら?


同じ道を選んでいたのだろうか?

そんな事を思い描くのは

私だけでしょうか?


私はそのような事を時折思うのです。


素敵な美貌やスタイルを持つ女性達が

タイでは夜嬢(やじょう)として

その世界に身を置いています。


ただ、それは選択肢が少なく

切羽つまされた中の


限られた選択肢だからという理由が

多いからで


敢えて好き好んで

夜嬢になるレディなど


ほとんどいないのでは無いかと

思えるからです。


ただ反面、実はそうでも無いかも

そう思う時も有ります。


アメリカンドリーム的に

一発逆転の


金持ちオヤジを狙っている可能性も

ある意味否定は出来ません。


以前付き合っていたレディなどは

アパート代は出してやるから

昼間働けよ


そう言ってあげても

昼の仕事は嫌だと言って


フリーランスとして

ディスコに客を探しに行っていました。


なので一概にこの世界が

嫌だとは思ってはいずに


この世界が心地良いと思っている

夜嬢も少なからずいるのではないかと

そう思えてきたのです。



自分がどの国で生まれるかでも

人の運命が左右されるのかは

人生の不思議の一つです。



レイのセクシーなその夜のスタイリングに

私は目のやり場に困って・・・


いや困らず、大いにムラムラしました。


彼女は私と一緒に写真を撮りたい!

そのように言ってくれ

それを直ぐに友達に送っていました。


そんな事はとても嬉しいですね。


その日出会った彼女は天真爛漫な

とてもいい子だったのです・・・。


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