わずか1000バーツを求め5



レイはとても可愛くて

性格が良さそうなレディでした。


なのでしばらくすると

また会いたくなりお店を覗く事に

したのです。


「今日お店行くからね。」

先にそのように連絡しておき

私はお店へと向かいました。


彼女からは可愛いレディの

「サンキュー。」のスタンプが

返されてきました。


お店に行くと彼女が店頭に

座っていました。


「よぉ!」そのように合図して

店内に入ります。


平日の夜はバービアは

ゲストが少な目。


私がレイに会いに来たこの日は

店内は私一人だけでした。


まずは乾杯。

たわいもない会話をしばらくしていると


レイが「積み木崩しをしよう。」

そのように提案してきました。


このゲーム、シンプルですが

結構楽しいです。


「OK!レイが買ったらドリンク奢るね!」

「僕が勝ったらオッパイもみもみだからね。」

いつものレバレッジ?を決めて

勝負に挑みます。



真剣な顔で積み木に挑むレイ。

ドリンクノルマがかかっているので

ガチンコ勝負です。


ただ、バービアレディ達は

このようなシンプルなゲームが

強いですよね。


結局3回負けて2回勝ちました。

なので2回分は

しっかりと揉ませて頂きました。222


ドリンクを御馳走してあげると

凄く喜んでくれました。


ゲストが少ない日の

ドリンクの御馳走はポイントが

高いですねよ。


お店にいる間、彼女はずっと

笑顔で話してくれるので

とても好感がもてます。


その日も本当にとても楽しい時間を

過ごす事が出来ました。


ただ反面、私の心のどこかで

警戒警報が鳴っていました。


どんな警報か・・・?


それは彼女に近づき過ぎない

深入りしないようにとの警報です。


「つかず離れず  」このキーワードが

ここパタヤに住んでから一番大切な事である

そう思うようになったのです。


絶対に夜嬢達との恋愛は

あくまでもゲームであって


真剣であってはならない

この事を肝に命じるようになりました。


以前なら「金だけの関係では無く

それを超えて

きっと互いに本気で恋愛出来る。」

そんな甘い夢物語を見ていました。


しかし、それはまず有り得ない。


本気の恋など彼女達に求めると

大きな傷を受ける事にようやく気づき


私は彼女達に直ぐに

のめり込んでしまう自分を諌めるよう


心の中に警戒警報を鳴らせるように

なっていたのです。


若い頃なら「恋で傷つく」

そんなフレーズは女性の代名詞のように

使われますが


ここタイでは、恋に傷つくのは

私のようなオヤジの代名詞なのですから。


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