マッチョな読者がやって来た1



ブログを書いていると

有り難い事に「一度お会いしたい!」


こう言って頂ける機会が

物凄く増えてきました。


そして私とは仕事を通じての

関係が無い方ばかりなので


様々な方とお会い出来

多方面にお知り合いが増えていくので

凄く興味深いものがあります。


お会いした方々は皆さん凄く

楽しくていい方ばかりで


中には一風変わった方も

おられたりしましたが(笑)


ブログを通じての出会いに

感謝です。


さて、今回ご紹介させて頂く読者の方は

Kさん。


公務員のような凄く実直で

まじめな方でした。


どうしてこのようなまじめな方が

私のブログを読んでおられるのか?(笑)


不思議に思った程です。


Kさんから「一度お会いしたい。」

との連絡を頂き


彼の訪タイ日に合わせ

いつものようにソイ6の「時代屋2」で

待ち合わせをさせて頂きました。


夕方5時を待ち合わせ時間にして

私は先にお店に着いていました。


一応確認の為今到着しましたの旨の

メッセージを送り

Kさんを待っていました。


そして時間は5時を回りました。


5分経ち・10分が過ぎ・15分・・・

あれ来ないぞ?


夜嬢ならこんな事当たり前なので

何とも思わないのですが


読者さんが遅れる事は

まず有り得ないので

連絡してみました。


Lineが既読にならず

電話にも出られないので


答えは一つ

「寝ているんだな。」(笑)


これは旅行でパタヤまで来る旅疲れが

引き起こす事で


やはり日本からパタヤまで

へたをすれば10時間以上


いや、ドアtoドアなら

まる半日以上かかって来る事も

あるので、疲れるのは当然です。


私は「先に飲んで待っていますね。」

そう断ってビールをオーダーして

飲んでいました。


5時30分を過ぎた頃でしょうか?


Lineにメッセージが来て

「すいません!寝込んでしまいました!」

「これから行きます!」

予想通りのそんな連絡が来たのです。


私は夜嬢を1時間ぐらい待つのは

慣れているので


「は~い!お待ちしてま~す。」

ぐらいの軽い返事を返しました。


しばらくしてお店の扉が開き

Kさんが入ってきました。


初対面のイメージは

とてもまじめそうな方でした。


私は軽く「あ~どうも~。」

と言おうとした瞬間!


Kさんがいきなり

「申し訳ございません!!」


直立不動のような姿勢で

大きな声でお詫びをされたのです。


私は少しびっくりして

「いや、全然大丈夫ですよ!」

「お疲れだったのですよね。」

そう声掛けさせて頂きました。


実際気にしていませんでしたし

夜嬢で慣れているので

謝られたのがとても新鮮でした。(笑)


Kさんは本当にまじめな方で

少し顔が硬直されており


「初めてお会いするのに

遅れてしまうなんて・・・。」


そのように恐縮しまくりで

気の毒なくらいでした。


「全然大丈夫です。

座って下さい。」


そう言って座をすすめ

真近で彼を見た瞬間!


「凄い!」

そう驚かされました!


何が凄かったのか?


それはKさんのボディでした。


まるでキン肉マンのような

その体からは


只者ではないオーラーが

ビシビシと放たれており


格闘技好きの私には

「これは相当鍛えこんでいるな。」

その事を直ぐに

伺い知る事が出来たのです。


そしてKさんとの団欒が始まったのですが

このKさん、パタヤの夜がふけるにつれて

段々と崩壊していかれるのです。


そうです。

まじめな方ほどこのパタヤでは

その人の人格を破壊していく

魔物が潜んでいるのです・・・。



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以前のブログはこちらから

それでも俺はタイへ行く