泥酔レディ・ポー1
バービア・サンタこと
バービア無僧が来られる時に
何時も何処からとも無く
ふっと現れる謎のレディ・ポー。
写真右端で踊っているレディです。
フリーランスなので
特定の店にはいません。
ただ、パタヤにも居ません。
不思議な女性なのです。
住所不定の謎のレディです。
本当にいつも何処にいるのだろう?
彼女に聞いても
何時も転々としているとの
意味不明の返答。
ここパタヤには
不思議とバービア無僧が
来られる時だけ現れるのです。
もしかしてパタヤに
バービア無僧の
サティアンでも有るのかなぁ?
今回も何の前ぶれも無く
いきなり現れたポー。
彼女はロリ顔+スレンダーの
私が大好きなタイプです。
何よりも性格が凄くいいのです。
お金の催促はしないし
私の冷蔵庫の中も物も
持って帰りません。
※これは最近、レディに対して
最も重要視しています。(笑)
ポーは凄く陽気なレディなので
一緒にいてとても楽しいです。
この日は無僧やジェームズ達と
イサーンディスコに行った日です。
ポーはダンサー達に交じって
ずっと飲んで&踊り続けています。
皆でドロドロになるまで
飲んで騒いで
もう最高に楽しい夜でした。
ポーも余程楽しかったのでしょう。
物凄い勢いで飲んでいました。
確か3時am頃、お開きとなり
皆でお店を出て
無僧と彼女が帰ります。
私はお気にのポーが
フラフラなのを見て
予定には無かったのですが
泊めてあげる事にしました。
おやすみなさいを告げ
各々の家路に向かいました。
ただ、この時ポーの飲み方が
半端では無かったようで
もうこの時点で足元が
覚束(おぼつか)ない様子でした。
さぁ、ここからが大変でした。
まずバイタクに乗れません。
体に全く力が入っていないのです。
首が完全に折れていました。www
乗せようとすると
首がガックン・ガックン。
ドライバーも苦笑い。
何とか抱えてバイタクに
乗せたのまでは良かったのですが
完全に力が抜けているので
後ろに座っている私に全体重を
掛けてきます。
ほぼ気を失っていました。(怖すぎ)
モーターバイクがスタートしました。
ご存じのように
バイタクは結構なスピードを出します。
走るGとポーの体重のGが
全て私にかかってきます!
私は左手で彼女を抱えて
右手で荷台を掴み
必死で落ちないようにしていました。
あんなに怖い目に会ったのは
初めてでした。👀
なんとか我がコンドーまで
たどり着き
彼女を抱えるようにして下ろし
部屋に戻りました。
エレベーターまで
お姫様抱っこです。
部屋に入ると
彼女をひとまずベッドに寝かして
私はリビングで一休み。
もう完全に酔いが覚めたのと
彼女を抱えて連れ帰ったせいで
疲れたの何のって・・・
ビールを飲んで一服していました。
すると彼女が突然ムクッと
起き上がり、トイレへ・・・
そして・・・
「大・音・響~!!」
「オェ~!!」(笑)
「マジか!」ww
驚いた私は背中を
さすってあげようと
扉を開けようとしましたが
施錠されていました。
扉越しに「ポー大丈夫?」
心配して声を掛けたのですが
「・・・・」
静まり返ったトイレ内。
「えぇぇぇぇ~!」
「おいおい、死んでんじゃ
ねぇだろうなぁ?」
物凄く心配になりました。
私の部屋のトイレで死なれたら
大変だと・・・(笑)
よそへ行けと。(笑)
2度3度呼びかけましたが
全く返事が有りません。
しかし、しばらくすると
人が動く気配が・・・
おっ生きてる!(笑)
そしてシャワーの音がしたので
私は胸をなでおろしたのです・・・。
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