まだまだ熱いぜ!年明けのWS2
日曜日は、WSでお気に入りの
ハッピー・ア・ゴーゴーに
行ってきました。
日曜日は土曜日に比べ若干人通りが少なく
感じたのですが
それでも普段の日曜日よりは
まだまだ沢山のゲストで
WSは賑わっていました。
店内に入ると若干客足は少なく
5割程度の埋まり方です。
私が入店したのが9時pm頃
だったのですが
10時頃からは少しづつ増え
7割方店内は埋まってきました。
私は店内奥の
一等地に座っていました。
一番ステージのレディが見渡せる
場所です。
この日は入店時から
少し気になる事が有りました。
それは入店した時に
入口近くのレディが
私をじっと見ていたのです。
しかし、そんな事はゴーゴーでは
よく有る事です。
「ドリンク飲ませて!」の
営業アイコンタクトです。
その日、そのレディが
私をじっと見ているので
きっと営業コンタクトを
仕掛けてきているんだ
そう思っていました。
私はそしらぬ顔をしてステージを
見ていました。
ただ、何だかまだ視線を感じるので
ふと彼女の方を見ると
やはりこちらを見ていました。
とても可愛い顔をしていて
日本人ウケが
しそうなレディでした。
あまり無視するのも失礼なので
私は少し微笑んで彼女に
挨拶しました。
すると彼女が立ち上がって
こちらに近づいてきます。
「しまった!ドリンクOKと
勘違いしたか?!」
私の迂闊な愛想笑いが
ドリンクOKと
勘違いされたのかと思い
こちらに来たら断ろう
そう思っていました。
まだ来たばかりでしたし
何よりこの店には私には
決まったお気にがいるからです。
その彼女は私の席には直接来ずに
すぐ傍(そば)の席に座りました。
そしてまだ
私をチラチラ見ていました。
何かを確認するような
感じです。
まるで人間顔認証をされている
そんな気分でした。
あまりに彼女がこちらを見るので
さすがに気になり
「どうしたの?」
そう話しかけたのです。
すると彼女が
「あなたはよくバカラに来ていた。」
そう言うでは有りませんか!
驚きました!
確かに以前旅行で来ていた時には
バカラには足げに通っていました。
「えっ?」何故知ってるの?
「あなた2階で
私にドリンク飲ませてくれた。」
えー?! あーーー!!
思い出しました!
何とその彼女はバカラの2階の
ダンサーで、私が御馳走して
あげていたのでした。
しかしもう私も忘れているぐらい
以前の事です。
当時は1階は
何時も満席だったので
私はよく2階に上がっていたのです。
そこで彼女を気に入って
飲ませた事が有ります。
ただ、PBをしていないので
ほとんど記憶に無かったのです。
私は彼女の記憶力に感心しました。
それと私の事を覚えてくれていた事が
とても嬉しく思ったのです。
そして彼女に、つい言ったのです。
「隣においでよ・・・。」
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