VENUMジムからの帰り道



VENUMジムからの帰り道

パタヤの街並みを楽しみながら

帰路につきました。


パタヤは意外にも綺麗な街並みなのです。

建物の高さが揃えられているので

見た目がとても美しく感じたりします。


可愛い店舗兼住居のアパート。

日本には余り見られない

洒落たデザインです。


そんな反面、昭和の日本のにおいがする

バラック的な住居やお店も見られ


その対照的でアンバランスな

街並みがパタヤの魅力を

作りだしています。



このような店を見ると

子供の頃を思い出します。



私が幼少期の頃は

近所の駄菓子屋やたこ焼き屋

おでんや・うどん屋など


このようなバラック的な

お店は沢山有りました。



野ざらしの食堂。

不衛生この上ないようですが

私はこんな店が大好きです。



このような店こそがタイに来た

実感が得られるのは

私だけでしょうか?



バラックの軒先で野菜や果物を売る

八百屋。


私の子供の頃の昭和30年代には

何処にでもありました。


この「八百屋」という呼び方。

もう日本では死語に近いですね。




炎天下で売られている玉子の山。

危険な香りがします・・・。



町の洗濯屋。

日本なら絶対、捨てているだろう的な

洋服が沢山洗濯され干されています。


子供の頃、服が破れると

縫ってもらったり


ズボンの膝小僧が擦れてくると

当て布を当てて縫い付けてもらったり

物を大切に使う時代でした。


今のように直ぐに買い変えたり

捨てたりなどは

贅沢極まり無いと思われていました。



露店の果物屋もいいですね。

タイは南国。

果物が驚く程安いです。


タイの夜嬢と付き合っていて

驚いたのが


果物を沢山買って、少しだけ食べ

残りを平気で捨ててしまう事です。


必要な分だけしか買わない私からすると

信じられないのですが


果物が豊富に取れるタイでは

沢山パッケージされていても

安いので

平気で捨てる文化なのでしょうか?


もったいない・・・。


そう思い何度も注意しましたが

直りませんでした。



こんな雑貨屋も昭和30年代有りました。

買おうと思った商品がほこりまみれとか

いや~懐かしい。




近代的リゾートを目指すパタヤもいいのですが

こんな昭和の趣も無くらないで欲しいですね。



意外な場所に「OSAKA・大阪」のロゴが

日本人が経営しているのでしょうか?


凄くローカルな場所に有ったので

ビックリ!



サードロードを歩いていると

何やらイサーンディスコらしいお店を発見。



へ~。こんな場所にも有るんだ。


パタヤはイサーンディスコが人気ですね。

この店は初めて見ました。



興味が湧いたので今度

イサーンレディを連れて

行ってみたいと思います・・・。

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それでも俺はタイへ行く



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