バンコク都庁による屋台規制 学者が「観光にマイナス」と指摘


興味有るニュースを発見しました。👀

(以下記事全文)

バンコク都庁は歩道を占拠し

食べ物を販売している屋台などを

美観や安全面を考慮して

規制しようとしているが


国立チュラロンコン大学

都市計画開発センターの

アディサク研究員はこのほど


路上の屋台などが

タイの観光的魅力のひとつと

なっていることから


屋台の規制を考え直す

必要があると指摘した。


都市計画の専門家である

同氏によれば


歩道は歩行者だけの

ものではなく


諸外国では歩道で屋台が

営業することが許されている。


このため、バンコク都庁は

規制するだけでなく


屋台と共存する道を

探るべきで

これによって観光と地域経済への

ダメージを回避することが

可能になるとのことだ。


コメント)

これは私も全く同意見です。


何でもかんでも規制・規制で

あまりにも縛りすぎると

つまらなくなってしまうのでは

ないでしょうか?


実際タイの雑然とした街並みが

好きで訪タイされている方も

多いのでは・・・。


日本なんて規制・規制で屋台が

無くなってしまっていますが


ではそれで、街に活気が有るのか?

そう問われれば


実際に住んでみて街に活気があるのは

断然タイの方です。


衛生上?が出る店も有りますが

何故か高級レストランが

ずらりと並んでいるよりも


屋台がずらりと並んでいる方が

何だかワクワク感がせり上がってきます。


雑然とした街並みこそが

タイの魅力の大きな要因で有る事は

間違いないですね。


パタヤでも大型施設ターミナル21が出来

高層コンドミニアムが次から次へと

建設されているのですが


古き良き屋台文化が

決して無くらないよう願うばかりです。

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それでも俺はタイへ行く



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