パタヤにも来てるよ大気汚染!


連日報道されているバンコクの

大気汚染。


ついに在タイ日本大使館から

注意喚起の告知が来ました!


在タイ日本国大使館領事部より


●大気汚染が深刻化していますので

ご注意ください。


連日報道されていますが

バンコクを中心として

東部や西部でも深刻な大気汚染が

発生しています。


1月31日及び2月1日には

タイ政府の指示を受けて


バンコク都内の学校が

休校となるなど

影響が広がっています。


在留邦人及び旅行者の

皆様におかれましては


タイ政府が発表する最新情報に

引き続きご留意の上

冷静な対応を心がけて

いただくとともに


幼児や高齢者,呼吸器系や

循環器系の疾患のある方は

より慎重に行動してください。


タイ政府は,各地で測定した値を

インデックス化したAQI

(大気質指標:Air Quality Index)を

発表しております。(AQIは表の右端)
   ↓↓


どこのエリアもAQIが100近いですね。

かなり深刻なのが分かります。


なお,AQIを利用した

健康への影響として


アメリカの環境保護庁が

発表している行動指針の一例は

以下のとおりです。


1 心臓病,呼吸器に持病のある方は

AQIが100を超えたら要注意。


2 小児は,AQIが101から150までは

野外活動を減らし

150を超えたら長時間や

重度の野外活動は

避けるほうが望ましい。


3 通常の方は,AQIが151から

200までは野外活動を減らし

200を超えたら長時間や

重度の野外作業を

避けるほうが望ましい。


コメント)


今月バンコクに遊びに行く予定

でしたが、止めました。


何だか深刻な事になってきています。


ただ、パタヤも他人事では有りません。

昨年秋ごろから何だか

口の中が気持ち悪く


空気が悪いのがリアルに分かるように

なってきました。


外なんか走って帰って来ると

それが如実に分かります。


パタヤは朝晩窓を開けていると

とても気持ちいい風が

吹いてくるのですが


最近では喉が痛くなるので

閉めきっています。


いや、窓を閉め切っていても

喉が痛いです。


下の写真見て下さい。


2月1日のパヤタです。(午後1時撮影)

この日の天候は晴れ。

なのに白く霞がかかった状態です。



少し向こうのビルが霞んで見えるが

分かると思います。


私が昨年6月にパタヤに来た時は

綺麗に向こう側まで見渡せました。


タイへの観光客は年間3000万人

その内、約3分の1の1000万人が

ここパタヤに訪れます。


パタヤの大気汚染もかなり進んでいる筈。


大々的にニュースになってくると

観光客が離れ

経済への影響は深刻になるでしょうね。


パタヤは観光で成り立っているのですから。

ただ、世界のエロおやじ達は

大気汚染なんて関係無いでしょうが(笑)

パタヤに移住して来て

まさか大気汚染に悩まされるとは

想定外でした・・・。


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それでも俺はタイへ行く



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