私をフェーンと呼んだレディ4

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本編)



日本に帰国してからは

定期的にウォンから

ラインが来ました。


「Good Morning!」の

絵文字スタンプと

「How are you?」のこれだけです。


これだけの挨拶文字ですが

何だか心が温まりました。


今までも、夜嬢から

ラインが来た事が有りましたが


必ずや、どこかで「サミシイ」

「アイシテル」の言葉が「タスケテ」の

お金の要求に変わったものです。


その都度、「あーこの子とはこれで

終わりだな。」そう思いながら


「出来ない。」の返事を返したのです。


現金なもので、お金の助けを

「出来ない。」と送ると


どの夜嬢も、申し合わせたように

それ以降のメッセージが

来る事は有りませんでした。


その為、夜嬢とのラインには飽き飽きと

していたのです。


ただ、このウォンは挨拶だけの

メッセージのみで、他の余計な話は

全く出て来ませんでした。


逆にこちらの方が

「いつ金の話になるのだ?」

と待ちくたびれ程です。(笑)


この頃は仕事で毎月バンコクに

行っていました。


そこにパタヤをはめ込んで

再び、ウォンに会いに

行くことにしたのです。


先に連絡を入れておき

パタヤにいる時は毎日会おう

そのように約束しました。


毎日のようにラインで挨拶していると

不思議なもので、1か月の空白が

空いているような気がしませんでした。


店に行くと彼女が待機所に座っています。

私は笑顔で手を振りました。


直ぐに彼女が駆け寄って来て

私の腕にすがりつきます。


「可愛い。」

本当にそう思いました。


席に着き、互いの近況について

たどたどしい言葉のやり取りで

報告しあいます。


最近パタヤで、沢山の読者さんと

ご一緒する機会に恵まれています。


その時、時折こんな事を言われます。


「いや~俺、タイ語は勿論・英語も

駄目なので。

会話が出来ないのですよ~。」と


私はこれを聞いて自分も最初は

そうであった事を思い出します。


ただ、それでいいのじゃないかと

思います。


話をしなくても、気疲れしない

そんな相性のレディは必ずいます。


気疲れしないそんなレディを

探せばいいのではないでしょうか?


そして、そこから少しづつステップUP

して行かれては?と思うのです。


私などもまだまだ、全然、会話など出来る

レベルでは無いのですが


自分の中でレディを選ぶ基準を

「無理に話そうと思わず

黙っていても気疲れしない子

を選ぼう。」そう思っています。


そう思い始めてからはとても気が楽に

なりました。


まさにこの時のウォンがそうでした。


翻訳アプリなどもまだ、浸透して

おらず、一緒にいても互いに

無言の時間の方が多い程でした。


いやほとんどそんな時間でした。


それでも不思議に「楽しい。」

そう思えたのです・・・。



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それでも俺はタイへ行く