私をフェーンと呼んだレディ6

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本編)


そんな関係が二月(ふたつき)程続き

帰国すると、彼女からまた、定期的に

ラインでの挨拶が来ました。


「ああ、彼女は彼女なりに懸命に

営業努力しているんだな。」

そう思うと微笑ましく思えました。


夜嬢の中には、カスタマーになった

相手のオヤジを、何とか

上手く言いくるめ


出来るだけ、金を出させてやろう

そう考えている強者もいます。


ただ、そんな口車に乗って大金を

出してあげていても


出した本人の満足度が高ければ

OKだと思うのですが・・・


それが、「畜生!騙された!」


そんな怒りに変わるのは

自分の支払限度の判断基準を

見誤った訳で


嬢への支払いの限度設定だけは

しっかりとやっておけば

(※例え騙されていても

笑って許せる金額)

問題は無いと思えます。


それがタイに遊びに来た時に

発生する、レディとセットになった

オプションでも有るからです。(笑)


ウォンの場合は、その営業努力が

善人タイプであるように思え

(何故なら金銭の無心が全く無かった為)


彼女のメッセージを好意的に

捉えていました。


三度目のパタヤ訪問が決まり

ウォンに連絡します。


「マッテル。」


返ってくるその言葉だけでも、何だか

嬉しい気持ちになりました。


タイ好きの人達の中には、ラインで

現地のレディと繋がっていたい

理由の一つに


「訪タイすれば彼女が待っている。」


そんな安心感を好む人もいるのでは

ないでしょうか。


私のこの時がそうでした。

パタヤに行けばウォンがいる。


いや、この時は、ウォンがいるから

パタヤへ行く。


そんな気持ちを抱いていた為

ワクワク感がいつもより

強かったような思いが有りました。


私の友人には、お気になどいらない。

タイには沢山のレディがいるのだから

行く度に新規開拓する。


そんなMr.パイオニアもいますが

それは人それぞれの考え方で


一概にどちらがどうという議論は

必要無いでしょう。


またもやパタヤに到着。


パタヤには仕事の合間を縫って

来ていたので、常に2泊3日

ぐらいの短い予定でした。


「短い予定だから燃える。」

これって分かって頂けますか?


今、私はパタヤに在住しています。


この時の気持ちを振り返ると

短い時間しか会えないから

燃え上がっていたのかなと

思えるのです。


今なら、気にいった嬢がいれば

いつでも会える環境です。


因みに読者の方の中で、こんな気持ちに

なられた事は有りませんか?


それは、「ああ、パタヤに住んで

ずっとこの嬢とこのまま居たい!」


それはきっと、決められた時間の中で

しか会えないからの思いであって


実は何時でも会える環境に身を

おかれると、そこまで

燃え上がる事は無いのでは?


移住してからは、そう思えるのです。


この時の事を思い返すと

ウォンに会いにパタヤに行くのが

楽しみでした。


もう1週間前からワクワクして

彼女の「オハヨウ。」の挨拶に


「後3日。」 「後2日。」

まるで新年のカウンダウンのように

会えるまでの日を数えたものです。



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それでも俺はタイへ行く