人生60年、生涯荷物はスーツケース1つ

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本編)



読者の皆さんは転勤などにより

引っ越しを余儀なくされた事は

多かれ少なかれある筈ですよね。


そんな時、どのくらいの荷物を持って

引っ越しをされますか?


家族がいれば4トントラック?


いやいや、うちは荷物が多いから

10トンだなぁ。


私は一人身だから2トンでも十分・・・。


それぞれの人生の歩み方や

その環境で引っ越しの荷物の量は

変わってきますよね。


今回、一旦日本に戻る

私の荷物はこれ・・・





大型スーツケース1つ。

実家にも私の荷物は有りません。


人生60年生きてきて

荷物はこれだけ。


それを聞いて驚く方も多い筈。


以前は、引っ越しの際に

大型トラック10トン分ぐらいの

荷物は有りました。


しかし、家を失い軽自動車で

生活していた私は

その時にほとんどの物を処分しました。


そして、海外移住の際に

さらに処分して


ついにスーツケース1つに

まとまるようになりました。


まぁ家具・家電が揃っている環境

なので、出来るのかもしれませんが


ただ、こうして見つめ直すと

人生など、スーツケース1つ分の

荷物で十分なのでしょう。


しかし、思い出という荷物は

量りにはかけられない

膨大な量が私の心の中にあります。


私はパタヤに2年と少し暮らして

いましたが


それこそ、まるで竜宮城にいるような

生活でした。


毎日のように若いレディ達と

はしゃぎまわり


沢山の読者さん達と

宴(うたげ)を楽しみ


あっという間に毎日が過ぎて

いきました。


この2年余りの思い出は

人生の中で最も楽しい思い出です。


読者の皆さんは自分の思い出の中で

「あーこの1年間は楽しい事ばかり

だったなぁー。」


そんな時期があるでしょうか?


「いやいや、そんないい事ばかり

あるわけないよ。」


大体がそう答えられると思います。


もしそう言われるなら、是非パタヤに

移住してみて下さい。


例え1年でも・・・。


例えば自分の人生を綴った

白い用紙の一冊の本が有ったとすれば


このパタヤ移住の時期だけは必ず

白とは異なる色紙が

そのページの間に

挟み込まれる事になるでしょう。


人生は世の中に流されて形成されて

いくものではなくて、当然ながら

自分で作りあげていくものです。


皆様はどうでしょうか?

周りに流されていませんか?


妥協されていませんか?


自分がやりたい、やってみたい

そう思ったら

どんどんやってみましょう。


社会的地位が?

家族が?


ほとんどの方がそんな

リャンハン縛りで

思うように動けないのでは・・・。


※リャハン縛り=麻雀のルール
役が2つ以上確定しなければあがれない


私はそんな社会的な縛りを

放棄して、自由奔放に生きる道を

選びました。


そしてその結果・・・・


最高に充実した日々を過ごせています。


自分がやりたい事をやるのは

そんなに悪いことでしょうか?


もし貴殿が、重い荷物を背負っていて

身動き出来ないなら


少しの間、その荷物を下ろして

自分の思うような生き方を

楽しんでみませんか・・・?


人生はたった1度きり。
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それでも俺はタイへ行く