ソムタムさん「先生の家庭訪問」

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それでも俺はタイへ行く


こんにちはソイでーす。

本日はお願いが有ります。


最近Facebookの友達申請が

増えているのですが

是非自己紹介をお願いします。


自己紹介の無い方は承認を

削除させて頂きますので

ご容赦下さい。


それと私のFacebookを通じて

ベトナムレディに友達申請するのは

やめて下さい。


無断で申請されるのは、あまり

気分のいいものではありません。

心当たりの有る方は申請を取り消して

頂く大人の対応をお願いします。


以上ソイからのお願いです。



●第128話 先生の家庭訪問



ゴーゴーバーのレディと

一口に言っても、

勤務形態はいろいろです。


嬢が最初にいたバーでは、

基本給制で働いていました。


たとえば20日間連続勤務で

いくらと決まっていて、


そこから1日休んだら

ペナルティいくら、ドリンクノルマ

未達成でマイナス何Bと、

減点制で引かれていきます。


ドリンクをたくさんもらったり、

ペイバーが多ければ

ボーナスが加算されます。


今勤めているバーは、

完全出来高制勤務の場合、

1ドリンク60Bバーツ。


2杯で150、4ドリンクで

ノルマ達成700Bです。


欠勤してもペナルティはないかわり、

基本給もありません。


ステージは4曲ごとにダンス交代。

15分くらいでしょうか。


客についていても、基本、

ダンスの順番が来ると

ステージに上がっていきます。


ただ、ドリンクをたくさん

もらえたらダンスの順番を

飛ばして客と座っていてもいいとか、

いろいろ特典はあるようです。


「昨夜はオーストラリアの客が

7ドリンク。チップ18B」


おお、ドリンクたくさん稼いでいます。


「ペイバーって言われたけど、

ピリオドって断って友達に行ってもらった」

※ピリオド=女の子の日


彼女たちはそれが仕事ですから、

別に私がとやかく言うことではありません。


誰からも声がかからない

レディに比べたら、良しとするべきです。


しかし、お気に入りのレディが

できてしまうと、ちょっと

複雑な気持ちになります。


でも人気嬢だと1日に

何回転もしたりするので、

夜嬢相手にそんなことを思うだけ無駄です。


「弟がカラオケで働いて、

1,000B返してくれた。」


「今度来た時、一緒に行って

ドリンクあげてほしい」


律儀な弟です。

直接会ったことはありませんが、

私の中ではずっと好印象です。


ドリンクくらい安いものです。


「娘が学校で日本語の

授業を選択したの。

その教科書代が欲しい」


日本のアニメを放送していたり

するので、関心があるのでしょう。


「いいよ、1,000バーツあれば

足りるね。ついでに

お小遣いも1,000あげる」


娘には甘々な金主です。


もっとも嬢にしてみれば、

自分は私にペイバーされて

値切られて2,000バーツ、

娘は何もしなくても2,000バーツ。


数字だけ見れば不公平です。

同列に比べるものでもないですけど。


パタヤに行くまであと10日。

カウントダウンの日々になりました。


「昨夜は7ドリンク16B。

客はペイバーって言ったけど、

断って友達に行ってもらった」


なかなかがんばっています。


「夜、知らずに行ったら

バーは24時クローズ。

パタヤマラソンだから」


毎日行っていればこんな

間抜けなことにはならないのでしょうが、

イベントだから客

多いかもしれないぞ、と慰めます。


「昨夜は3ドリンク。リンガベル2回」


リンガベルは、バーの店内に

ぶら下がっているベルを鳴らして、


レディやスタッフ全員に

1杯おごるという、

大判振舞いのお大尽遊びです。


棚ボタのドリンク2杯と、

接客してもらった

ドリンク1杯ということです。


「胃が痛くて帰りたかったけど、

ママが帰らせてくれなかった。

私も休みが欲しい」


「OK、ゆっくりしなさい」


食べ物にあたって下痢をするほかに、

彼女はよく胃が痛くなります。


アルコールで荒れているとか

辛い物の食べ過ぎとか、

原因はいろいろ考えられます。


「新しい下着が欲しい。

娘は学校行くのに5日で700Bかかる。

あなた払ってくれる?」


ほつれているブラの写真を

送ってきました。


子供にお金がかからなければ、

下着くらいすぐ買えるのに

ということですが、


学費を出すのは

親の義務ですから仕方ない。


「払ってもいいけど、そしたら

娘は俺の本当の娘か

レディになってしまうぞ」


それはダメ。娘に手を出すなではなく、

自分がナンバー2になってしまうからです。


「猫カフェ見つけた?」


嬢はネコが大好きです。


アパートでは飼えないので

猫カフェに連れて行ってくれというのですが、

パタヤにあるかどうか知らないと言います。


ネットで検索したらすぐ

分かると思うのですが、


ラインやゲーム以外は、いまいち

使いこなせていないようです。


結局私がGoogleで検索して探しています。


「バンコクにはあるけど、探しておくよ」


パタヤで実際に猫カフェに行った話は、

また書きますのでお楽しみに。


「今夜は担任の先生が家庭訪問なの。

待っているけどなかなか来ない。

電話もしてこないから

いつ来るか分からない」


高校なので、生徒はけっこう

広範囲から通っています。


まあなかなか予定通りには

回れないでしょう。


「わざわざ仕事休んだのに。

それに下着を買いに行きたいのに。」


ご立腹です。

7時半になっても先生は来ません。


「ご飯も食べずに

待ってたのに結局来なかった」


怒っています。


「なんで連絡ないんだ。お前の電話番号、

先生は知ってるんだろ?」


「いや、教えていない」


私は目が点になりました。

そりゃあかんやろ~!(笑)


なんだか根本的なところで

間違っている気がします。


「明日来るなら、また

仕事休まないといけない」


「それに娘の扇風機が壊れたから、

明日買いに行かないといけない。」


「お金払うばっかりで仕事もできない!

 ああーもう!」


はいはいはい。

私は苦笑するしかありませんでした。

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