ソムタムさん「アナタと話したくない」

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それでも俺はタイへ行く


こんにちはソイでーす。

引き続きのお願いです。


最近Facebookの友達申請が

増えているのですが

是非自己紹介をお願いします。


自己紹介の無い方は承認を

削除させて頂きますので

ご容赦下さい。


それと私のFacebookを通じて

ベトナムレディに友達申請するのは

やめて下さい。


無断で申請されるのは、あまり

気分のいいものではありません。

心当たりの有る方は申請を取り消して

頂く大人の対応をお願いします。


取り消して頂けない場合は

ブロックさせて頂きます。


以上ソイからのお願いです。


●第129話 アナタと話したくない



この夏のタイ旅行では、

レンタカーを借ります。


これで旅行中の行動範囲や

パターンが今までとは変わるはずです。


海外で車を運転するのは初めてですが、

タイは、と言うかパタヤは、

海外レンタカーデビューには

案外適しているところかと思います。


詳しくは、間もなく書き始める

2019年夏パタヤ編で

紹介しますのでお楽しみに。


海外運転の準備として、

まず運転免許更新センターで

国際免許を取ってきます。


詳しくはセンターのサイトで見てください。


免許の更新のように講習が無いので、

それほど時間はかかりません。


ちなみに台湾の場合は国際免許ではなく、

日本の免許を台湾語に翻訳した

書類を持っていきます。


国際情勢の事情はさておき、

こちらはJAFが発行してくれます。


レンタカーの手配や、カードの

海外旅行保険がカバーしていない

部分の保険の手配も済ませます。


レンタカーの価格には、車両の

質だけでなく保険の補償範囲も

反映されていますので、


安けりゃいいと

いうものではありません。


そのあたりもご注意ください。


いろいろ手続きをしているうちに、

だんだん旅行気分が高まってきます。


ところで私は酒は弱いですが、

甘いものは大好きです。


国際免許を取りに行った帰り、

サーティーワンのアイスクリームが、

ラインペイで30%オフセールを

やっていたので久しぶりに寄ります。


さらに2スクープで1スクープサービス。

BUY 2 GET 1 FREE というやつです。


アイスクリームの写真を嬢に送ると、


「なんで自分一人で食べるのっ!」


「LINE Payで安かったから」


「私はLINE Payやってない。

ソムタムpayしか持ってない」


嬢のこういうセンスには脱帽です。


だから送金していても

腹が立たないのです。


そしてこんなことも。


「ネックレスが壊れたから、

太いのに買い替えるね」


おう、またか。


「追加900B。大丈夫、自分で払うから」


いやそれ俺があげた

お金だろうと思うのですが、


私があげた分は生活費に回して、

ネックレス分は自分で稼いだ

お金ということらしいです。


前にも書きましたが、嬢達にとって

ゴールドは身につけられる財産。


たとえば1枚の万札そのものに、

あなたにもらったお札という

意味がないのと同様、


あなたに買ってもらったネックレス

という意味はありません。


個体にこだわらず、お金を出して

もらったことだけが

意味として残るのです。


そして、金相場をにらみながら

上手に売買すれば、お得な

バージョンアップ買い替えもできます。


だから、お金を使いすぎたら

文句を言いますが、ゴールドの

買い替えそのものには、

もう口を出さないことにしています。


そして金曜日。


「肩が凝って痛い。

今日は仕事に行きたくない」


「週末に仕事に行かないで

どうするんだ。稼ぎ時だろう」


ぐずっているのをなんとか行かせます。


肩が痛いのは、薄い布団で

床に寝ているせいかも。

ベッドは娘が使っています。


土曜日。


「昨夜は1ドリンク5B。怒ってる。

肩が痛いから仕事行きたくない。

あなた休みだからワタシも休み」


「行け」


「本当にすごく痛いんだから。

信用してないの? あなたは

ワタシに仕事を強制する」


たちの悪いヒモみたいな

言われ方になってきました。


「じゃあマッサージ行っていいよ」


「いや。私はもう仕事に行くことに決めたの」


意地を張っています。


「今日はもうアナタと話したくない!」


怒っています。


こういうとき、私はしばらくしたら

せっせとメッセージを送るのですが、

その日は嬢は既読スルー。

無言の抗議です。


そして翌日。


「昨夜はノードリンク。24時に

部屋に帰ってずっと寝てたの」


「肩が痛いのか?」


「そう。新しいママさんとケンカしたの。

私のこと知らないくせに、

客を取れって言うから帰ってきた」


「あなたにはいつも言ってるけど、

ワタシはお酒も飲まないし

客とも行きたくない」


「なのにレディ達に無理矢理

飲ませようとするの。」


「何回も何回もドリンク

もらって来いって言うし」


まあそれがママの仕事ですから。


「嫌い! おまけに昨夜は

帰ってきたら土砂降りだし」


「でもいい。もう忘れたから」


こういうカラッとしたところが、

タイレディの長所です。


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