ソイと「忍者」物語 1話


こんにちはソイでーす。


You Tubeで公開した

さようなら「忍者」ありがとうを

沢山の方が観て頂き、本当に

ありがとうございます。



自分でも今見直して

「あ~、あの時は楽しかったな~。」

しみじみとそう思いました。


こうして帰国して、リセットされた

状態であの動画を観ていると


まるで動画の中が

異次元の世界のように感じます。


実際は自分がその場にいたのですが

まるで、自分ではないYou Tuberが

楽しそうにゴーゴーで遊んでいる

そんな錯覚に陥ってしまいました。


そもそも私と「忍者」の出会いは

まさにパタヤデビューの時からです。


パタヤを全く知らなかった私は

この「忍者」へはブロガー仲間に

連れていってもらったのです。


当時羽振りの良かった私は

気に入ったお店では

大盤振る舞いをしていました。


「忍者」は日本人オーナーさんと

いうことは聞いていたのですが


さすが日本人目線からでしょうか

この「忍者」では

日本人好みのレディが多数在籍

していました。


自分好みのレディがよりどり

みどりの中で


私のテンションはあがりまくり

レディ達を集めて

バンバンご馳走していました。


私達のテーブルはテキーラの

空のグラスがてんこ盛りに

なっていて、はた目から見ても


かなりの金額になっていることは

一目瞭然だったのです。


そんな時、当時の忍者のオーナーが

私達を見つけ「日本からですか?」

そう声を掛けてくれました。


私は「はい。」と答えて

「この人は誰だろう?」

そう思ったのですが


レディに聞くと「ボス」と

※夜嬢達は社長のことを
「ボス」という呼び方をよくする


「へ~あの人が社長なんだ・・・。」


その時はそんな印象で終わり

私達はその後もどんちゃん騒ぎを

していました。


忍者の社長室にはTVカメラの

モニターが有り、店内のそれぞれの

テーブルが映し出されています。


社長は部屋で店内の混み具合や

ゲストの遊び方具合を

部屋で掌握出来るのです。


当然、私達のどんちゃん騒ぎも

モニターを通して見ておられたと

思います。


しばらくして社長が部屋から

降りて来られて


「良かったら2階に来られますか?」

そう言って、社長室に招いて

くれたのです。


いきなり社長室に招かれた私達は

驚いたのなんのって・・・。


「忍者」はLKメトロでは人気店。


当時のレディの在籍者数も

50名オーバーぐらい

いたのではないでしょうか?


そこの社長が部屋に招いてくれたので

それまで飲んでいたテキーラの酔いが

緊張で一気に覚めていったのでした。


ベトナムレディも可愛いぞ!
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それでも俺はタイへ行く