ソイと「忍者」物語 4話


こんにちはソイでーす。


ソムタムさんやケンタさんの

送金話を他人事のように

笑いながら聞いていましたが


来月から私もベトナムに部屋代を

定期送金始めます。(笑)


昔からある諺(ことわざ)って

凄いですよね。


今回実にこの諺がぴたりと

符号しました。


「カエルの友はカエル。」



それではソイと「忍者」物語です。


ホテルの前で待っていると

なんと忍者のオーナーが

バイクで迎えに来てくれました。


いやもう驚いたのなんのって

こちらはパタヤデビュー戦

ほやほやの単なる旅行者。


かたやゴーゴーバーのオーナー。


そんな人がわざわざ自分で

バイクを運転して迎えに

来てくれたのです。


私はバイクの後ろに乗せてもらい

オーナーおすすめのカフェへと

向いました。


オーナーはわざわざ少し寄り道をして

007が有るジェントルマンクラブ

なども紹介してくれました。


穴場だよ。と・・・。


2人が到着したのは、これまた

日本人とタイ人の奥さんが経営する

「Tic Coffe」でした。


場所はパタヤ・タイです。


WSの近くからソンテウで

真っ直ぐ10分くらい。


オーナー曰く、「ここには

パタヤで生活している日本人が

いつも集まってくるので

友達が増えますよ。」


そう言って、わざわざ

そんな場所に連れて

行ってもらえたのです。


その後、オーナーには凄く懇意に

して頂いて


色々な飲み会に誘って頂いたり

忍者での打ち上げにも誘って

もらったりと

※忍者レディ達と営業が
終わってからのパーティー
これが物凄く楽しい・・・。


前、忍者のオーナーのお蔭で

私は一気にパタヤに知り合いを

増やす事が出来たのです。


Tic Coffeにはパタヤの日本人在住者が

コンスタントに集まり


パタヤに関する情報が聞けたので

私は5Gのスピードのごとく

パタヤを知る事が出来ました。


話は戻って。


ランチを終えた私は

一旦ホテルに戻り

(帰りもオーナーが送って
くれました。)


パタヤに滞在している間は

全て忍者で遊ぶ事にしたのです。


オーナーに対して感謝の気持ちでした。


その夜はブロガー仲間が

帰ってしまったので一人でした。


忍者に入ると席に座りステージを

眺めていたのです。


前日に物凄い数のテキーラを

飲んでいたので


幾分この日は疲れが残って

いました。


なので、静かに一人で座って

いたのです。


すると入口近くに座っていたレディが

スッと立ち上がり、私の方に

歩いてくる気配を感じました。


私の目の前に立った彼女は

京美人のような顔立ちで

スタイルもとても良かった事を

覚えています。


とにかく全盛期の忍者は

大げさかもしれませんが


全く外れ無しの日本人好みの

レディがわんさかいるお店であったと

思います。


彼女が私に右手を差し出して

きました。


相手が手を差し出して

握手しないのは

失礼な行為だと思っていたので


私は彼女が差し出したその手を

握ったのです。


すると彼女はニッコリと微笑んで

「隣に座っていい?」


そんなアクションを私に見せました。


そこまでの行為がまるで立板に

水を流すが如くスマートだったので


私は何のためらいもなく

うなづいてしまった事を

覚えています。

ベトナムレディも可愛いぞ!
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