ソイと「忍者」物語 5話


こんにちはソイでーす。



日本に帰国して一番恐れて

いた事があります。


それは「花粉症」です。

私はこれがかなり酷いです。


頭が痛くなり、身体もだるく

何もやる気が起きません。

当然、鼻水も酷く・・・。


その為花粉症の無い沖縄に

リタイアした程です。


しかし、3月に帰国して

今のところ全く症状が出ていません。


もしかしたら常にマスクをして

出来る限り自粛して、手洗いや

うがいを励行しているからでしょうか?


それが花粉症に効果が有るなら

来年も花粉症の時期は

コロナ対策と同様の事を続けようかと

思っています。



さて、ソイと「忍者」物語です。


京美人に手を差し出された私は

思わずその手を握ってしまいました。


多分彼女は人気嬢なのでしょう。


その立ち振る舞いは自信に

溢れていました。


その後、ゴーゴーに通い詰めた

私はある事に気づいたのですが


人気嬢というのは、やはりその

仕草から自信が伺えます。


沢山のゲストから言い寄られて

いると、やはり男に対して

自信がつくものなのでしょう。


彼女もまたその自信が、その仕草から

伺えたのです。


「私と遊ばない?」


そう言ってアイコンを送りながらも

人気嬢は決して媚びてきません。


そんな誘い水のような言葉も

媚びているようで

実のところ上から目線です。


ただ、悪い気は全くしません。

それが人気嬢なのです。


彼女は多分、前日の私達を

見ていたのかもしれません。


「この人はお金を使ってくれる。」


これは夜嬢にとっては

言うまでも無く一番の優良株です。


そのゲストの横に座るのは

いわゆる早いもの勝ちですから


以前キンクで、この席の奪い合いで

その後私のお気にになる彼女が

違うレディと喧嘩になり

店を辞めてしまいました。


それほど、このイス取りゲームは

彼女達にとっては重要な

ロビー活動なのです。

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それでも俺はタイへ行く