元カノの電話



先日、真夜中に

ライブ電話が鳴ったので


いつものようにノンだと思い

ボタンを押すと・・・


驚きました!


画面の向こうには元カノが

笑っていたのです。


元カノは、私がパタヤに行って

どっぷりハマってしまったレディです。


昼間からソイ6に入り浸っていた私は

そこで出会った元カノと

半同棲生活を始めました。


彼女が元々住んでいたのは

ソイ6の店の上のアパート。


ただ、その部屋は

それはもう劣悪な環境で


初めて部屋に行った時には

「これが若いレディの住む場所なのか!」


あまりの悲惨な部屋の光景に

驚愕した覚えがあります。


トイレ・シャワーは共同

水道設備も無い6畳ほどの部屋に

3人が共同生活しており


彼女達の生活スペースは

なんとセミダブルのベッドの上

だけだったのです。


元カノがいつもベッドの上から

電話してきていたので


「お前いつも寝ているのか?」

そんな軽口を叩いた覚えがあります。


生活スペースがそのエリアだけで

あった事に驚きを隠せませんでした。


窓の無い彼女の部屋は、いつも暗く

換気が悪いのでむっとしていました。


エアコンも無く、壁に取り付けられた

古い扇風機は壊れてしまっていました。


そんな現状を目の当たりにした私は

こんな場所から一刻も早く引っ越し

させてやりたいと思い


彼女とアパートを探しに行き

直ぐに引っ越しさせたのです。


そして、私が彼女の部屋に泊まり

彼女も私の部屋に泊まる

そんな同棲生活が始まったのです。


本当に1日中一緒に過ごしていました。

朝まで一緒にいて、昼も夜も一緒に

食事をして

色々な場所に遊びに行って・・・。


そんな彼女が何を思ったのか

いきなり先日私に電話してきたのです。


「おー久しぶり。元気?」

そう言うと「うん、元気。」


そのような返事だったので

少し安心しました。


実は彼女には見事に2股をかけられ

あるきっかけで、それが発覚し

大喧嘩して別れました。


ただ、彼女とはしばらく一緒に生活し

本当にいろいろな場所に

遊びに行った、たくさんの

楽しかった思い出が有るので


不思議とこんな風に電話されても

腹立たしさよりも

懐かしさのほうが先に立ちました。


当然肌を重ね合わせた回数も

パタヤではNO1です。


今でも彼女の事は隅から隅まで

覚えています。


今リモート付き合いのノンとは

全く対照的な元カノが

こんな時期に電話してくるなんて


私の恋愛道は本当に摩訶不思議な

感じがします。


もう少し前に電話されていたら

危なかったかも知れません。


ベトナムのノンとのリモート恋愛に

幾分疲れ始めていたので・・・。


元カノの電話に驚いた私は

「どうしたの?」

そう聞くと・・・


「ソイ、寂しい・・・。」と


「え?・・・」


この言葉に驚きました。


彼女とは別れてもう1年以上が

経っています。


何故今?


もしかすれば、2股の相手と

別れたのかも知れません。


コロナは夜嬢達だけでは無く

そのパートーナの仕事まで

奪ってしまったかもしれない

からです。


さすがに、自分の仕事を失ってしまうと

もう色恋沙汰の場合では無いと

思われるからです。


そしてロックダウンされていて

新しいパートナーも見つからない今


ふと私のことを思い出したのかも

知れませんでした。


電話の向こうの彼女は・・・

そう、凄く酔っていたのです。


そして彼女の前には私達が2人で

よく飲んだ285のボトルが

置かれていたのです。


私の心の中に小さなさざ波が

おきました・・・。

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それでも俺はタイへ行く