変わり果てた元カノ



寂しかったのでしょうか?


彼女ぐらいの器量なら、男に

不自由することはまず有りません。


ただ、今のような特殊な環境下なら

さすがの彼女も一人ぼっちに

ならざるを得なかったかもしれません。


元カノは、昔2人でよく飲んだ

285を前に置き、私に話しかけて

きました。


彼女の電話は別に迷惑でも

なんでも無く、逆に私は

懐かしさで一杯でした。


パタヤでの一番多くの思い出が有るのが

この彼女なのですから。


特に最近はベトナム語中心の会話

ばかりであったので

久々のタイ語の会話に

胸が躍りました。


忘れかけていたタイ語が口から

出る事により、なんだかとても

嬉しい気持ちになりました。


以前仕事で韓国や中国にも

行ってたのですが


その頃は、韓国語や中国語をも

ある程度話すことが出来ていました。


しかしせっかく取得しても

私はその外国語を長い間使わないと

どうして記憶から削除されてしまいます。


本当に勿体ないと思います。


中国や韓国もコンスタントに

訪れる事が出来ていれば


今でも多少の会話は

可能であったでしょう。


そんな経験があるので

せっかく覚えたタイ語も

使わないでいると、みすみす忘れて

しまいそうなのです。


元カノが私が帰国する少し前に

同じように連絡してきた事が有ります。


その時には私は多少の会話が

出来るようになっていたので


「ソイがタイ語を

話せるようになっている!」


そう言って驚いてくれたのものです。


その時は久々に会いたいというので

2人でディスコへ行き

そのまま私の部屋に泊まりに

きました。


彼女の肌やにおいはとても懐かしく

私は彼女の中にどっぷりと

埋もれてしまったものです。


大喧嘩して別れたのですが

やはり、向こうから会いたいと

言われると

振りきれない弱さが私には有ります。


なので、この元カノの電話が

ベトナムのノンとのいざこざの時に

掛かってきていたら

私はうしろ髪を引かれたかもしれません。


彼女が酔っていました。


「どうしたの?一人?」

「ウン・・・。」


「今、彼氏はいないの?」

「イナイ・ヒトリ・・・。」


やはりそうでした。


彼氏がいなくなり

寂しかったのでしょう。


彼女もそれなりに、多くの

カスタマーと肌を重ねてきた筈。


その中で、酔って寂しくなり

誰かと話したくなったのが

私なら・・・


それはちょっと光栄な想いでした。


ただ、彼女と話していると

なんだか違和感を感じたのです。


それは、彼女のすさんだ姿でした。


よく見ると、彼女の肌は荒れ

髪はつやの無いパサパサした

痛んだ髪になっていました。


「栄養不足かな?」


私は以前、アパレル会社を

経営していました。

その時にこんな経験をしています。


社内には多くの若い女の子達を

雇用していたのですが


彼女達と接していると、時折

驚かされる事があったのです。


例えば、お金の使い方の優先順位です。


私は若い頃から、健康第1主義で

「野菜はしっかり食べる」


あるいは「バランスの良い

食生活をする。」


そんな事に重点をおいていました。


ところが、若いレディというのは

まずは、遊びや身の回りの物に

お金を掛けて食費は最後に回す。


そんな傾向があったのです。


ただ、これは古今東西若いレディに

共通しているようで

タイの夜嬢達もまた然りです。


そして私はそのスタッフの一人に

度肝を抜かされた事があったのです。

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それでも俺はタイへ行く