謝らないで!


喧嘩した翌日、ノンから

ライブ電話が有りました。


泣かせてしまった手前

なんだか少し後ろめたくて


彼女に「シンチャオ・ノン」
(こんにちは、ノン)

「ホンワー・シンロイ。」
(昨日はゴメンネ。)

そう言って頭を下げたのです。


すると突然彼女が

「ダメ!ダメ!」と叫びながら

手をクロスさせたのです。


私は彼女のその慌てた態度に

一体何事なのか?そう思い


「え?何?」

「どうしたの?」


そう聞いてみました。


すると彼女がなにやら

「謝らないで!」と言うでは

ないですか・・・。


その理由がよく分からないので

「え?何故?」

そう聞き返すと


そこからはベトナム語の連打なので

ほとんど理解出来ませんでした。


ただ、なんとなくですが

「もうその話は昨日で終わった。

私はもう納得している。」


「なので、あなたはもう

謝る必要は無い。」


そんな感じのことを

言っているのかな?

話の流れ的にそう感じたのです。


何故謝ってはいけないのだろう?


そう不思議に思ったまま2~3日が

経ったある日


偶然Facebookを通じて

ベトナム在住の日本人女性に

このことを聞く機会が有りました。


「こうこう、こういう状況で

翌日、謝ったら、謝るなと・・・。」

「これって何故でしょう?」

そう聞いてみたのです。


するととても興味深い答えが

返ってきました。


それは「ベトナムの女性は、男性に

対して、どこか威厳を保っていて

欲しいと思う気持ちがある。」


そんな言葉が返ってきたのです。


私はその言葉に「へー。」と

驚いたものです。


どこか昭和初期の女性から見た

男性像と被ったりしました。


さらに彼女がこう教えてくれました。


「頭を下げるということは、彼女に

対して全面降伏したということに

なるのですよ。」


「ベトナムレディは男性に対してあまり

そのような行為は望んでいない。」と


もちろん、これがベトナムレディ

全てにあてはまるとは思いませんが


私が謝った時の、ノンの慌てた態度が

この言葉で凄く納得出来たのです。


日本では恋人同士が喧嘩をした後などは

男性が「この前はゴメンね。」


なんて言ってあげると

女性は嬉しかったりするのものですが


意外にもベトナムレディの中には

それをよしとしないレディも

いるようなのです。


そう言えば、以前も喧嘩した時に

「この前はゴメンね。」

そう謝った事があるのですが


その時も

「もう私は理解出来ています。」

「謝る必要はありません。」


そんな堅苦しい翻訳の日本語が

返ってきた事が有りました。


いや~国が違うと慣習も違う。

異国のレディと付き合う楽しさ。


ただ、最近ベトナムレディと

付き合って思ったのですが


タイレディと比べると

感覚的には日本のレディに

どこか近いような気がします。


ただ、強烈な嫉妬深さは

タイレディ

以上かもしれませんが・・・。


いや、間違い無く狂暴ですwww

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それでも俺はタイへ行く