ソムタムさんの投稿 送金話


Seesaaブログ
[カテゴリ] 旅行/アウトドア :
2位 / 62367ブログ中


こんにちはソイでーす。

またもや私のYou Tube「憧パタチャンネル」

に投稿を頂いたのですが


これまた、You Tubeの枠に

とてもおさまりきれず(笑)

ブログでご紹介させて頂く事にしました。


もう皆さまもご存じの

送金の為なら、ご自分はバナナで過ごす

という、鋼鉄のスピリットをお持ちの

ミスター送金・ソムタムさんからです!



●お便り投稿 送金編その2



全国1千万の送金中毒の皆さん

こんにちは。

今日も元気に送金していますか?


送金GO TOのソムタムです。



私は今、仕事がない嬢に、毎月、

部屋代と最低限の生活費、合わせて

1万5千バーツを定期送金しています。


私にとって、これは決して

少ない額ではありません。


日本ではほとんど飲みに

行くこともないし、職場の

付き合いなども断っています。


昼食はバナナ1本の日も多いです。


しかし、当然これだけで足りる

はずはなく、なにがしかの臨時送金が

必要なのは、前回お話したとおり。


それでも、なるべく贅沢や

無駄遣いをさせないように、

普段から口をすっぱくして

言い聞かせています。


今回もそんな臨時送金のお話です。


「娘と二人でラン島にお泊りしたいの」

ある日嬢が言いました。


ラン島はパタヤの目の前の

リゾートアイランド。


私も一度行ってみたいのですが、

大陸からの観光客が芋洗い状態だと

聞いて、まだ行っていません。


今はコロナの影響で、

外国人観光客はいません。


そして、タイ国内の店や施設は

徐々にオープンしてきたところです。


ラン島は今、タイ人でにぎわっているから、

落ち着いているうちに

行っておきたいと言うのです。


「あー、それはいい。行っておいで」

私はすぐに賛成しました。


ちょうど8月の航空便も、すべて

キャンセルされてしまったばかり。


自分が当分行ってやれないので、

せめて気晴らしをさせて

あげようと思ったのです。


「適当なホテルを探してあげよう」


私はGoogleマップで手頃な

ホテルを3つほど探し、

嬢に選んでもらいます。


いろいろ話を聞くと、母娘で旅行に

行くのは初めてだそうです。


私はそれを聞いて、ちょっと

ウルっときてしまいました。


嬢はバーの仕事を始めてからは、

カスタマーといろんな所へ

遊びに行っているはずです。


でも高校生の娘は、小さい頃から

ママと旅行に行く余裕なんてなかった。


インスタント麺と卵で飢えを

しのいできたことも、日常だったのです。


旅行どころか、休日にどこかへ

遊びに行くことも無かったでしょう。


私は、嬢だけでなく、娘にも

しっかりバカンスを

楽しんで欲しいと思いました。


「いいか、1万バーツ送るから、

これで3日間しっかり楽しんでおいで」


「ケチってカップ麺なんか

食べるんじゃないぞ。

シーフードとかちゃんと食べて」


「バナナボートとか、海遊びも

何かやっておいで。

3日で1万使い切っていいから」


ホテルは1泊1,500バーツ。

残り7,000バーツあれば、

母娘二人でなんとかなるでしょう。


「娘は水着持ってないの」


日本のように、学校の授業で

水泳がある国は少ないのです。


「OK、それは別計算だ。

かわいいの買ってやれ」


私は思わず、母娘二人のビキニ姿を

想像してしまいました。むひひひひ。


「ワタシも買っていい?」


嬢は水着を持っていますが、

まあ大目に見ます。


そんな感じで、二人はいそいそと

ラン島旅行に出かけて行きました。


ホテルの部屋がかわいいとか、

エビを食べたとか、

パタヤより高いとか、いろいろ

報告してくるうちに、私はふと

娘のことが気になりました。


「娘は何か買い物したの?」


旅行に行って、お土産を買う

なんていうのも楽しみのひとつです。


「何も買ってない。

欲しいものが分からないの」


私はまた、ウルっと来ました。


旅行に行って、何かお土産を

買うのも、経験がなければ

分からない習慣です。


「さすがにマンガ本は違うと思うけど、

どんなものでもいいから選ばせてあげて」


「でも大丈夫よ。第一、あの子

財布持ってきてないし」


ええーーーっ!! それアカンやろ!

私はびっくりしました。


お金を持っていなければ、

何か買いたくても無理な話。


いちいちママにおねだり

なんかしていられません。


「すぐ500バーツ渡してあげて! 

旅行中好きに使っていいからって」


「どうして?」嬢が言いました。


「どうして娘だけ? 

なんでワタシはないの?」


「お前お金持ってるだろ。

1万バーツがまだ残ってるはず」


「これは二人で食べたりするお金。

私のお小遣いがない」


「えーー!」


「あなたはいつも娘にお金をあげる。

あの子は何もしてないのに」


嬢はスネ始めました。


そんな理屈があるかと思いながら、

めんどくさくなった私は

言っていました。


「えーい、もう分かった。カードで

3,000バーツおろせ。娘に500、

お前は2,000。残りは貯金しとけ」


「イエーイ!!」


嬢は歓声を上げていました。


**********************


…ソイさん、私は

やはり甘すぎるでしょうか。


それではみなさん、また

近いうちにお会いしましょう。


GO TO 送金の

ソムタムがお送りしました。


※ソイのコメントです。

ソムタムさん、大いに笑わせて

頂きました。


これからもミスター送金の名に

恥じないような、送金話を

お願いします。(笑)

ソイ


恋愛相談&失恋談を是非お聞かせ

下さい。宛先はこちら

soicowboy60@gmail.com


応援のポチお願いします。

憧れのパタヤライフ - にほんブログ村

以前のブログはこちらから

それでも俺はタイへ行く