Seesaaブログ
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こんにちはソイでーす。

今回のソムタムさんの投稿。


タイへ荷物を送る時に凄く

参考になりますね。


いや、タイだけでは無く、海外発送

ですね。


送金だけでなくGo To EMS!


送金王+郵送王の2冠を持つ男

レジェンドソムタムさんの投稿を

本日もお楽しみください・・・。


さぁ、皆さんもタイのお気にへ

救援物資を郵送しましょう!


そしてお昼はバナナで質素に!



●タイへEMSで荷物を送る2 

2020年7月末の現状



ソムタム投稿番外編、

EMSの2回目です。


前回、パタヤに荷物を送ったのは

4月末でした。


あれから3か月立ちましたが、

タイへ行けないのは

変わりありません。


もう年内はあきらめた方が

いいかもしれません。


そこで、パタヤの嬢に2回目の

荷物を送ることにしました。


「EMSは高いから、

安い船便でいいよ」


嬢はそう言ってくれますが、

着くのに1か月とかでは、

こちらのモチベーションも

もちません。


なので、割高承知でまたEMSです。


ただし、今回は少し進歩して、

事前に送り状を

PCサイトで入力してみました。


その分だけでも、

皆様のお役に立てれば幸いです。


1.送り状を事前入力

さて、EMS送り状

事前入力のページはこちら。


国際郵便マイページサービス

for ゆうプリタッチ



「スマートフォンで入力した

情報から作成される二次元コードを

使って、郵便局に設置されている

専用プリンタ


「ゆうプリタッチ」でEMS、

国際eパケット、国際eパケットライト、

国際小包、国際書留郵便の発送に

必要な書類すべてが

印刷できるサービスです。」


というものです。


ここに必要事項を記入すると、

スマホに二次元コードが

送られてくるので、


郵便局の窓口で送り状を

記入する必要がなくなります。


スマホからもPCからも入力できます。


今回は二度目で要領が

分かっていたので、荷物の重量も

測ってサクサク記入。



2.郵便局で発送


そして郵便局に行きます。

本局では、休日窓口にも

読取機が設置されていました。


バーコードを読み取らせる

とご覧の通り。長い長い

送り状が出てきます。


IMG_3396.jpg


前回、あれこれ聞きながら

手書きで20分ほど

かかっていたのが、一瞬でした。


これを荷物と一緒に窓口に出します。



IMG_3399.jpg


重さを測って、送り状に

肉筆サイン。


数か所以上書いて、これに

一番手間がかかりました。


前回手書きのときは、

カーボンコピーだったので、

逆に1回か2回で済んでいます。



IMG_3398.jpg


送り状をペタペタ貼ってもらって、

控えはこれだけ。


IMG_3496 (2).jpg


シンプルなものです。さすがに

事前入力は手続きが簡単でした。


内容記載のインボイスを

入力するのに多少手間が

かかるだけですが、時間のある時に

ゆっくりできるので安心です。



3.届け状況の追跡


高価なEMSですが、スマホで

送り状況を刻々追跡できるのが、

ひとつの楽しみでもあります。


結論から言うと、今回は日本で

発送してからタイのパタヤまで、

前回同様5日間で届いています。


IMG_3419.jpg


日本の国際交換局から

発送するまでに1日。


タイの国際交換局に到着するのに

3日かかっているのは、飛行機の便が

圧倒的に少ないからでしょう。


前回4月より1日多くかかっています。


タイ国内では、その日のうちに

区分局まで届いています。


そして翌日、パタヤの

嬢近くの配達局から、

嬢のアパートまで配達完了。


トータルでは、前回と変わらず5日間。


これで十分ですが、コロナが

なければもっと早いわけです。


IMG_3366.jpg


ということで、タイ宛て

EMSは現在も良好な状況です。


ちなみに今回、娘に何か

欲しいものはないか聞いたところ、

何もないと。


そう言われて、本当に何もなしで

済ませるわけにはいきません。


また1,000バーツお小遣いを

送ってしまったのは内緒です。

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それでも俺はタイへ行く