慌てふためくシンデレラ



Seesaaブログ
[カテゴリ] 旅行/アウトドア :
2位 / 62406ブログ中


※ノンとの日記は現在と過去を
行ったり来たりしています。
ご了承下さい。

まぁ、ノンとはよくケンカもしますが
また引っ付いたりと
まさにドラマのような恋です。




さぁ、ノンは慌てたの何のって


まさか私が送金を止めるとは

夢にも思っていなかったようで


彼女は、まさに

うぬぼれの頂点から

真っ逆さまに落ちてしまいました。


「あなたは助けてくれない。」


そんな泣き言とも言える

メッセージがきました。


きっと彼女は「このままでは

アパートに住めなくなる。」


そう思った事でしょう。


今までは必ず

送金が来ていたのですから。


「あなたは助けてくれない。」


このメッセージに

私は笑いがこみあげてきて


「ノン、あなたが僕を大切に

しないからだよ。」


そんなメッセージを送ったのです。


すると、「ソイさんは私が仕事を

辞めたら、サポートすると約束

しました。」


まだ、そんな寝言をほざいて

きました。


自分は私に毎日写真を送る事を

約束しておいて、全く守らず


私がそれを咎めると

「あなたは何故何時も

私に強制するのですか?」


「私は私がやりたい時に

それをします。」


な~んて、女王様気取りで

言ってたくせに


いざ、送金停止を告げられると

「あなたは約束した。」

「サポートすると言った。」


どんな勝手な言い草なんだ。


本当に自己中の塊のような

女です。


まぁ、今までのレディ達は

皆が皆そうでしたが・・・。


ただ、彼女は突然振ってわいた

シンデレラ物語に、舞い上がって

いたのかもしれません。


私は言ってやりました。


「ノンは、何時も忙しいと言って

僕にメッセージを送らなかったね。」


「あなたはカスタマーで

忙しいから私に

邪魔しないでと言った。」


「それなら、そのカスタマーに

助けてもらえばいいじゃん。」


私が夜メッセを送っても

営業でカスタマー達とせっせと

チャットし、私には無しのつぶて。


カスタマーが飲みに来て

店に落としてくれるお金より


遥かに私の方が彼女に対して

貢献していた筈なのに。


その事を彼女に言うと

「あなたは何故私の仕事を

理解しないのですか!」

なーんてほざいて・・・。


私の送金が当たり前だと思い

(私がゾッコンとでも思っていた。)


私の存在を空気のように

思っていたくせに


何がサポートしてくれる

約束をしただ?


思いあがるのもいい加減にしろ。


その後、彼女がいくつかの

メッセージを送ってきましたが


私はもう、うわの空でした。


何故ならこの時既に

私の頭の中では


彼女ノンは、もう過去の

思い出としてアーカイブに

移動済だったからです・・・。


そして私の頭の中では

既にピーナとの

これからの楽しい数々の

シュミレーションが


浮かび上がっていたのです。


応援のポチお願いします。


憧れのパタヤライフ - にほんブログ村

以前のブログはこちらから

それでも俺はタイへ行く