Reply(リプライ)



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読者の皆様はLineのリプライ

機能をご存じでしょうか?


相手のメッセの上を軽く押すと

色々なオプションが出てくる

その内の一つです。


沢山の会話の中で、取り立てて

その事について返信したい


そんな場合にこの機能が凄く

便利ですね。



そんなの誰でも知ってるよ!

そう思われるでしょうか?


しかし、私のスタッフの1人

50代のチーフは

知りませんでした。


更には、あろう事か

若い外国人実習生までもが

こんな便利な機能を

知らなかったのです。


今日はそんなリプライについてです。


彼女の宿題をゴーストライターの

ように、彼女に変わって

仕上げてあげました。


PCで打ち込み彼女に送ってあげると

本当に喜んでいました。


それはそうですねよ。


睡眠時間が奪われると覚悟

していたのに


私を待っているだけで

宿題が仕上がり、寝る時間が

出来たのですから。


まぁ、お陰でこちらが午前中の仕事が

ぼーとして夢心地でしたが・・・。


この時、衝動的に彼女を助けて

あげたい、そう思ってとった行動が


2人の仲を結びつける大きな

前進のきっかけとなりました。


それからの彼女は、はっきりと

分かる程そのメッセージに

親しみが込められるように

なったのです。


それは送られてくるメッセージの

内容を見ていると分かります。


単にフォーマット化された

センテンスを送ってきているのか


私に合わせた内容を送って

きているのかは


この年にもなると

それぐらい分かるものです。


一番大きく変化したのが

この頃からメッセージの頭に

私の名前がつくようになった事です。


例えば、「あなたはいつも体に

気をつけて下さい。」


このような定番のメッセが

「ソイ、今日仕事忙しかった?」

「ごはん食べた?」

「ゆっくり休んでね。」


枕言葉に私の名前が付いたと同時に

センテンスも増え、内容も私に

合わせたのだろう的なものに

変化していきました。



彼女と急速に親しくなり
半年後再開するのですが
その時私はこんな質問を彼女に
してみたのです。

それは「何故返信もしなかった私に
メッセージを送り続けてくれたの?」
こんな内容の質問でした。

そう聞いた時の答えがこれです。
「あなたは私のラインに必ず
リプライしてくれた。」

「でも僕は全く返事を返さなかったよ。」
「でも、あなたは毎日リプライ
してくれるようになった。」
「毎日私のラインにリプライ
してくれるのはあなただけ。」

「そして、今日私に会いに来てくれた。」
「あなたは私が思っていた通りの
人だった・・・。」

そう言って無邪気に笑って私を
見つめる彼女に、私はそれ以上
何も言えずに、一気に彼女に
引き込まれていったのでした。




私は自分の気まぐれで彼女に

ラインを送りだしてからは


毎日彼女が送ってくれるラインに

何某(がし)かのメッセージを

送り返していました。


自分の身の回りに起こる日常の

事や、タイでの事


時には写真を添えて彼女に

メッセージを送り返したのです。


それは彼女が送ってくれていた

メッセを反故にしていた


私のお詫びの印として、挽回の

気持ちを込めたものでした。


返ってくる事も無いラインの営業。

分かっていても送り続ける彼女。


仕事とはいえある意味虚しさも

あるのではないでしょうか?


「リプライ」

私が毎日返信し始めた事で

彼女の中で私の存在が大きくなって

いったようです。


この私のリプライにより

彼女からも当初は

1フレーズだったメッセが

2フレーズになり、3フレーズになり


そしていつしか、いくつかの

メッセのキャッチボールにまで

発展していったのです。


「リプライ」の大切さ・・・。


彼女が送ってくる

メッセージの一つ一つに

必ず毎回誠意を持って返信する。


これは彼女に対して、大きな

アドバンテージであったようです。


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それでも俺はタイへ行く