パタヤの思い出「移住の日」
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謹賀新年 2021
明けましておめでとうございます。
ソイです。
何時も応援ありがとうございます。
今年こそはタイに行けるよう
祈るばかりです。
と書こうと思いましたが・・・
ところが、ところが
パタヤの元カノからの連絡で
パタヤが再びロックダウンされたと
タイの感染状況も再び深刻に
なり始めたようです。
元カノもまた仕事が出来なくなり
もう泣くしかないと言っています。
駐在員のごん太さんからの情報提供。
さて、今日から新年にかけて
新しい企画を差し込んでいきたいと
思っています。
名付けて
私のGoogleフォトには
パタヤでの物凄い数の写真が
保存されています。
勿論Googleから一発アウトの
掲載不可の写真も・・・。222
当然私はパタヤに住んで
いたのですから
旅行者の方に比べると
その写真の数は膨大だと思います。
コロナ禍でパタヤの街がどんどんと
変わってしまっていく中
楽しかったパタヤの思い出を
写真や動画を振り返り
思い出を語ってみたいと思います。
目についた写真からランダムに
思い出を語らせて頂きますので
時系列がバラバラなのはお許し
下さい。
それではまずはこの思い出から。
こうやって見ると、パタヤは
ドリーミングな街でしたね。
この人混みがとても懐かしいです。
私がパタヤに移住したのは
確か6月5日だったような
記憶が有ります。
そしてこのビーチロードの
花火大会は6月9日に開催され
何だか私はウエルカムパタヤと
祝福されているような気持ちに
なれたのです。
旅行で滞在するのと、実際に移住
するのとは、気持ちに
雲泥の差がありました。
それは「孤独感と不安」です。
実は期待よりも不安の方が
大きかったのです。
初めての移住。右も左も分からない
海外での生活・・・。
日本に帰る場所が無くなった私は
もうパタヤで1人で生活して
いかなければなりませんでした。
読者の皆様は
「いいなーパタヤに移住・・・。」
そう思われるかもしれませんが
日本の生活を全て清算して
移住するには、それなりの
決断と勇気が必要でした。
そして全ての荷物をトランクケース
2つにまとめてパタヤへ。
旅行の時なら何気ないパタヤの
風景が、移住してきた私には
無言のプレッシャーとして
感じていたのです。
しかし、この花火をコンドミニアム
から見る事が出来た時
「あー俺はパタヤに住み始めたのだ。」
そんな感動を覚えました。
おっとりがたなで見つけた住居。
その移住最初に出会った
セントリックシーは素晴らしい
コンドミニアムでした。
ツインタワーのような高層コンドミニアム
私は20階に住んでいました。
家賃は15000バーツ(54000円)
まるで芸能人の住むようなコンドに
大感激でした。
屋上ガーデンプール。
ここからのパタヤビーチの眺めは
最高でした。
プールと海との一体感。また夕暮れに
プールに入るとサンセットが楽しめ
ました。ちなみにタイレディ達は
日差しの強い昼間にプールに入るのは
嫌がっていました。
私がパタヤで狂った2年半
全てはここから
始まったのです・・・。
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