リタイアは何時?


Seesaaブログ
[カテゴリ] 旅行/アウトドア :
第2位 / 62452ブログ中



こんにちはソイです。


私の読者さんは私に近い
年齢の方も多いはず。
となると、早ければ
60年定年退職と言う人も
出てくると思います。

法改正で企業の定年が65歳に
延長になるようですが
どちらにしても
必ずやリタイアする
時はやってきます。

少し話はそれますが
この65歳定年
1つ気を付けて下さい。

それは65歳を超えて退職すると
失業保険が大幅に減額される
からです。

これが国のおかしな仕組みです。
定年を延長させておいて
失業保険は減額させる。

笑えませんか?

多分国の言い分は
沢山働いて稼いだのだから
失業保険は減額していいだろ。
なーんて何時もの無茶振りかも。

なので、65歳まで雇用されて
退職する方は必ず、誕生日前に
退職して失業保険を
申請して下さい。

70日分も消えて無くなる
可能性が有ります。

私は55歳で完全なる
リタイアを敢行しました。
当初の目標は50歳でしたが
5年程遠回りしてしまいました。

そして沖縄に移住しのんびりと
暮らしていたのですが
何かそこで物足りなさを感じ
パタヤに移住したのです。

人はそれぞれに濃い人生を
送られていると思いますが
御多分に漏れず、私の人生もまた
濃いというレベルを超え
壮絶なものでした。

暗い出口の無いブラックホールで
完全なる八方塞がり。
死神の囁きが聞こえた事も
有った程です。

まぁ今なら、全てを笑って話せる
ほど穏やかな時間を過ごす事が
出来ていますが、絶望という
人生の底を見てきた事は確かです。

話は戻りますが、貴殿は何時
リタイアされますか?

うーんそうだな、やはり60ぐらい
かなぁ。そんな答えや、いやいや
65歳ぐらいまでは体も動くし
働きたいな。

そんな意見もやはり
多いはず。

ただ私が思うのに、一旦は60歳で
仕事を止めてリセットして
みる事をおすすめします。

そして最低でも1年間
思い描いてたリタイア後の
自分がやりたかった何かを
やってみて欲しいのです。

すると、今まで自分が
考えていた老後とは
また違った展開が
見えてきたりします。

私はリタイアしてから、朝
自由に起き、午前中には
株のデイトレをして
後の時間は全てフリーで・・・。

一日中自由に過して
好きな時に食事をして
好きな格闘技を続けて

何だか人が聞くと羨ましく
思われる、そんな生活を
過ごす事が出来ていました。

リタイアする当初はまさに
そんな生活を
夢見ていたのでした。

ただ、実際そんな生活は
直ぐに飽きがきたのです。

「こんな生活が死ぬまで続くの?」

そう思い出すと、何とリタイア
しているにも関わらず
猛烈な不安と焦りが、私を
襲ってきました。

不思議でした。
あれだけ自由な時間を
求めていたのに・・・。

私が何故最初のリタイアに
想像していた物との
ギャップを感じたのか?

それは時間を得る事
ばかりに、重きを置き
過ぎていたからなのです。

リタイアで大切なのは
時間を得る事よりも、更に
その先の時間の使い方に
有ります。

突き詰めて言うと
「リタイアとは心の豊かさを
取り戻す時間。」
この表現が正しいのかも
しれません。

現役時代の自分の時間配分は
まず大きく制限されます。
何故なら「仕事」があるからです。

現役時代は、まずこの仕事と
いうものが自分自身の
時間配分の中心に座り

余った時間をようやく
自由時間として使える。
それが一般的では
ないでしょうか?

だからこそ皆、リタイア
=自由な時間
そんな公式で、まずは時間を
得るという事に捉われて
しまうのです。

しかしおかしなもので
折角得た自由と言う名の時間
その時間の使い方が分からなく
なってくるのです。

自由な時間は山ほど
あるのに、次第にストレスが
溜まっていく・・・。
使い方が分からない。
まるで本末転倒です。

もしも貴殿が毎日仕事に追われ
疲れ果て、寝るだけの
生活を今送られていたら

ああこんな生活から
一刻も早く逃れたい
きっとそう思わている筈。

ところが、面白い事に
それが実は貴殿が1番
充実している時なのです。

「ウソだ!俺はもう
クタクタだぞ!」
「ソイ、デタラメ言うな! 」

まぁ落ち着いて下さい。(笑)
クタクタなのは
充実してるからこそ。

時間が余ってブラブラしてる
だけなら、夜も眠くならないし
ビールも全然美味く無い。(笑)

それはリタイアして時間が
止まってしまうと
良く分かります。
何せ一日が長い。(笑)

リタイア後の人生は
「今を逃れたい・・・・。」
そんなイメージの過し方なら
直ぐに飽きが来るのです。

なのでリタイアして与えられた
自由な時間を、如何に有効に
過ごせるのか、それが要と
なってきます。

「Wow !俺のリタイア後は
何て忙しいんだ!」
「あれもしたい、これもしたい。」

「足りるかな時間?」(笑)

そう、このぐらい大袈裟な
そんなリタイア後の
プランニングを描いておく
事をオススメします。
それで丁度良いぐらいなのです。

「ゆっくりしたい。」
そんなの一週間で飽きます。
一週間病院で寝ていたら
一刻も早く退院したくなるように。

「そんなの嘘だ!ソイ!。」

222、貴殿はリタイア後
退屈になり、きっと私の
この話しを思い出されますよ。

応援のポチお願いします。
   

憧れのパタヤライフ - にほんブログ村

以前のブログはこちらから

それでも俺はタイへ行く