誹謗中傷


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こんにちはソイです。


今日は誹謗中傷についてです。

ブロガーとしてデビューし
いくつかの誹謗中傷を受けて
きた私ですが、その中でも特に
記憶に残ったものを
ご紹介します。

私は結構根に持つ
タイプなので(笑)
これからご披露する
誹謗中傷には未だに
頭にきています。

先ずはブログを書き始めの頃
第1波の誹謗中傷がやって
きました。

当初コメント欄は
オープンにしていました。
読者さんとブロガーを繋ぐ
大切なツールだと
思っていたからです。

その誹謗中傷は、私がタイに
遊びに行った時の
タクシーの乗り方や
イミグレの通り方など

そしてその時に必要な
ワンポイントのタイ語などを
初心者の私なりに
機嫌良くUPした時の事でした。

いきなりこんな
メッセージがコメント欄に
送り込まれてきたのです。

それは・・・
「そんな知識でタイを語るな!」
「もっと勉強してから
書くんだな!」と。

まぁタイの大ベテランの方?
なのでしょうか。

何がそんなに気に入らないの?
そう言いたくなるような
全く訳の分からない
コメントでした。

まだまだタイ初心者の私が
ビギナーとして頑張って
ブログを書いているのに

いや、ビギナーだからこそ
知識が薄いのは当然。

だからそれなりに頑張って
書いたブログに対して
ベテランぶった、上から
目線MAXのコメントでした。

ブログを書き始め、順調に
順位も上がってきていた
矢先の事でしたので

これにより
私のモチベーションは
急降下したのです。

それもブログを書き始めての
数少ないコメントの1つが
その爆弾メッセージでした。

毎日コメントが投稿されるのを
楽しみにしていたのに・・・。

ポット出の私がどんどん順位を
上げてきたのが気に入らない
だから潰してやれとでも
思ったのか

もしもそうなら何と
人間の器が小さい事やら・・・。

結局は即ブロックしたので
犯人は分かりませんでしたが
ブロガーとして初めて
けなされたメモリアルです。

たた、そのコメントの
大ベテランさん?も
タイデビューの頃は
ビギナーであった筈。

そして時間を重ねて
知識を積み上げてきた筈。

自分が逆の立場なら
どんな気持ちになるのか
そんな事も考えられないのかと
その人間性に
未だに頭にきています。

もう7年も前の
私が根に持つコメです。(笑)

第2波は私の古い
もう全て削除した
限定版のブログの事についてです。

それは私の破綻から再起の道を
描いたものでした。

このブログで私はブロガーの
道を本格的に歩み始めたと
言っても過言では有りません。

そしてこのブログを
きっかけとして
私に多くの読者さんが
出来始めたのです。

これは赤裸々に自分の破綻した
道程を書き綴った内容でしたが
これにまたもや爆弾が
飛んできました!

「俺の方がもっと毎日地獄や!」
「ダラダラ書くな!」と

この方、どうやらご自分が
毎日仕事に追われて
ストレスMAXだったのかも。
筋違いの八つ当たりでした。

そんなコメントに私は
「いやいやあなた、それなら
あなたもその地獄の日々を
ブログにして書けば
如何ですか?」

そんな返事をさせて頂き
即ブロック。

私の壮絶な破綻からの再起を
何と、ダラダラ書くな!と
再起までの私は
どんなに苦しかった事か・・・。

その為、このコメント
未だに根に持って
頭にきています。

こんな内容にも誹謗中傷が
来るんだと、何だか情けない
そんな気持ちにも
させられたものです。

人の書いたものを何故素直に
読んで流せないのか?
全く理解に苦しみます。

私は基本、自分の思想や
考え方の違うブログは読みません。
それが普通では無いでしょうか?
気に入らないなら読まなけばいい。
簡単な事です。

それをわざわざ読んで
攻撃してくる。 
どんな神経で、そして
なんて暇なのでしょう。

自分の主張があるなら
是非自分でブログを立ち上げ
堂々と主張すれば
いいのではないかと思うのです。

ただこれを機に、私は
コメント欄を
完全に封鎖しました。

何故なら、例え
100の素晴らしい
コメントをいくら頂いても

たった1つの誹謗中傷の
コメントで、モチベーションが
驚く程下がってしまうからです。

これにやられてブログが
嫌になり、止められた
ブロガーさん達も絶対にいる筈。
本当に勿体ない。

魅力あるブロガーさん達が
こんなコメントで
潰されている事でしょう

私はモチベーションの
低下を防ぐ為
コメント欄を完全封鎖。

その為長い間、何事も無く
ブログを書き続ける事が
出来ました。
そしてパタヤに移住。

すると忘れていた誹謗中傷の
第3波が何と!
コメント欄をクローズしている
ブログにやってきたのです。

それはブログの中にUPした
You tubeに寄せられて
きました。

ブログ自体はコメント欄を 
封鎖していたのですが
You tubeのコメント欄は
うっかりオープンのままでした。

しかし、ある意味
感心させられました。
そこまでして私を
貶(けな)したいのかと。(笑)

よくぞ、そんな
隙間を狙ったなと。

それは私がケンタさんと 
ゴーゴーの店内で許可をもらい
撮影させてもらった
ワンシーンでした。

私がステージでバーツ撒きを
して盛り上がった動画です。
そこにこんな爆弾メッセージが

「人の金でバカか!」

いやいや、人の金も何も
私はケンタさんから
バーツ撒きが見たいから
やって欲しいと言われたので
ステージに上がったのでした。

私は最初ケンタさんに
「楽しいですよ。」
「自分でやってみて下さい。」
そう言ったのです。

しかし、ケンタさんが
「いやいや、ソイさんがやって
いる場面を見たいのです。」
そうリクエストされたので
ステージに上がったのでした。

私のバーツ撒きにケンタさんは
「ソイさん!めちゃくちゃ
楽しいですね!」
大層喜んでくれました。

この頃ケンタさんは何時も
私のスポンサーになって
応援してくれていました。
本当に沢山
ご馳走して頂きました。

そして他にも私に会いに
来て頂ける読者さん達は皆
私を気づかい
ご馳走してくれていたのです。

パタヤに住んでいた頃の私は
決して裕福とは
言えませんでしたから。

そんな待遇あるいは優遇
されている事が、この方は気に
入らなかったのか? 

それってある意味私に対しての
嫉妬ではないのか?
そう思い未だに
根に持ち頭にきています。

ただ、私がこの方に
言いたいのは
「ではあなたは100万だけで
パタヤに移住出来ますか?」
その事です。

私はロックダウン寸前までの
2年半、100万の元手だけで
パタヤで暮らしていたのです。

私がパタヤ移住に持って行った
全財産は100万だけ。
その後は全て株のデイトレの
利益とブログの収入だけで
暮らしていました。

なので、会いに来て頂ける
読者さんと割り勘なら
正直、とても経済的に
成り立ちませんでした。

私自身も日々パタヤで遊んで
いるのですから。

その事は事前に皆様も 
お分かり頂いた上でお会いし
ご馳走して頂けました。

そんな中でケンタさんのような
スポンサーさん達が私を
応援してくれていたのです。

私を誹謗中傷したこの方は
この事実を
ご存知無いのでしょう。

私は移住する前
自分の勝手な行動のお詫びとして
全ての財産を妻に譲り

100万の元手だけで移住し
キャピタルゲインのみで過し
そしてブログを書き
沢山の読者さんが出来ました。

それはそんなに簡単な事では
無いと思えるのですが・・・
それでも人の金で騒ぎやがって
そう思われるのでしょうか?

しかし、こんな風に
コメント欄に送られてくる
誹謗中傷ですが
一つ面白い事が有ります。

それは、パタヤにいる間、私に
面と向かって誹謗中傷しに来た
人間はいないという事です。

私はパタヤ在住時代、ブログに
顔を隠さず掲載していました。
しかしこの事はかなり
回りから止められました。

何が起きるか分からないから
顔は出すなと・・・。

しかし、私は別段コソコソ
する必要も感じませんでしたし

それに顔を出した方が
ブログが読者さん達にも
親しみやすいのではないかと思い
ブログ内での顔出しを敢行
したのです。

案の定、顔を出した事で
「パタヤでお会いしたい。」
そんなラブコールを数多く頂ける
結果に繋がりました。

もし、私を気に入らないなら
パタヤに何時でも会いに来れば
良かったのです。
私の面は割れているのですから。

ところが・・・。
「一緒に飲みに行きたい。」
「パタヤを案内して欲しい。」
そんなリクエストの方は
数多く来て頂けましたが

「ソイ!お前が気に入らん!
俺はお前を批判したい。」
そう言ってアポを
取られた来た方は皆無でした。

何故でしょう?
コメントなら送ってくるのに。

パタヤ在住中、私に会いたいと
来て頂けた読者さんは50名以上。
いや、もっとかもしれません。
途中からはうる覚えなので・・・。

本当に沢山の方々と出会えました。
宝石のような思い出です。

それがブロガーの魅力でも
あるのです。 
リタイアしてるのに
そんなにも沢山の方と
知り合う事が出来たなんて・・・。

私のブログに共感して頂けた
読者さん達が応援してくれる。
だからこそ私は心無い
誹謗中傷にも絶える事が
出来ました。

私に会いに来て頂いた沢山の
読者の皆様
本当にありがとうございました。

皆様のお陰で私は本当に最高に
楽しいパタヤライフを楽しめ
ました。

そしてパタヤ在住時代、私に
ご馳走して頂いた多くの方々。
感謝申し上げます。

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