人生の反省回想録1


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こんにちはソイです。


私は今、還暦を超えています。
人生60年以上も生きたなら
自分を振り返り
「ああ、色々な事があったな。」

そんな感慨深い思いに
ふと、捉われるものです。

今日からしばらく、私自身の
人生の反省回想録を
書いてみたいと思います。

もしかすると、うなづいて
頂ける点も多いかと
思いますので
どうかお付き合い下さい。

今、言うまでも無く
コロナ感染の影響で世の中が
とんでもない事になって
しまっていますね。

雇い止めや解雇等による
人達が何と7万人以上!
年末に向かってまだまだ
増加の一歩を辿っています。

ハローワークに仕事を求めて
沢山の方が通われている
事でしょう。

個人事業主の廃業や倒産も
昨年に比べて大きく増加。
上場企業でさえ、年収カットや
大量の希望退職者を募集。

働いている人達にとって
大変な負の波が振りかかって
きています。

私がまだ子供の頃、昭和時代に
こんな唄が大人気でした。

「♬サラリーマンは気楽な
家業ときたもんだ〜♬」

植木等さんの
「サラリーマンどんと節」
です。

昭和の高度成長期時代から
我が日本のサラリーマン達は
猛烈に働いて、自分達自身の
生活レベルを確実に上げて
いきました。

サラリーマンになれば、確実に
給与が貰え、毎年給与が
上がっていく。そんな時代背景を
唄にしたものでした。

ところが1990年代初頭の
バブル崩壊により、そんな
セオリーは、完全に破壊されて
しまったのです。

しかし、私達はバブル崩壊後
立ち直る事が出来たかのように
またバブル以前のような
暮らしを求め始めました。

しかし、本当はこの時点で
我々は自分達のライフスタイルを
大変革する必要性に迫られて
いたのではないかと思うのです。

「はぁ?ソイ?
お前何言ってんの?
熱有るの?」

いえいえ、大丈夫です。
平熱です。(笑)
単なるブログなので、軽く
読み流して下さい。

それにこれは私自身の
人生に対する
反省の回顧録です。
自分に問いかけているのです。

その大変革とは
「負債を背負わない。」
この事でした。

何?ソイ?意味わかんね。

そうですか?ではこんな
言い回しならどうでしょうか?
「一切何もローンは組まない。」 
「全てをキャッシュオンで購入。」

なーんだそんな事?
そんな声が聞こえてきそうですが
これが私が、自分の経験を通じ
時代を振り返った時に
やるべきだった大変革でした。

如何でしょうか?

これは一見簡単な事のようですが
その時の、いや今の時代でも
この事は我々にとっては
「大変革」だと思えるのです。

今、貴殿の家計の中に負債は
有りませんか?

あるよ。

ですよねー。

先ずは住宅ローン。
そして車のローン。
クレジットの買い物による
クレジットローン。

少しお金が足らないと
キャッシング。
気づけばもう家の中は
負債の山・・・。

ただ、サラリーマンだと
毎月の収入が安定しているので
こんなローンを組んでいても
何とか回っていくのです。

ところが・・・。

この人類史上有り得ない
疫病コロナによって
経済が大混乱。

雇い止め。解雇。希望退職。
出向、年収大幅カット。
止まらない倒産件数。

ありとあらゆる経済の大打撃の
波が、今まさに我々に津波の如く
押し寄せてきています。

自分は収入が安定してると
思っていたのに
まさかの年収3割以上もカット。
あるいは出向による給与ダウン。

当然リストラや倒産なら
翌月から収入がストップ。
もうすぐ年末がやってくるのに
最大級のエマージェンシー
コールが家計に鳴り響きます。

この年末、先ず直撃するのが
住宅ローンのボーナス払い
ですよね?
もしかすると他にもボーナス
払いを組んでいるかも。

仮にボーナス払いに
20万近い支払い
予定を組んでいた日には
もう今からブルーモードの筈。

そして、それは今年だけの話し
でしょうか?
違いますよね。先の見えない
経済崩壊が始まったばかり。

専門家によれば、経済が以前に
戻るのは2024年後なんて
話も・・・。

「自分の収入が
いきなり途絶える。」

これがバブル崩壊後に
私自身が教訓にすべき
言葉だったのかと、歴史を
振り返って感じた事なのです。

だからこそ、「一切の負債は
抱えない。」
支出を抑えて投資に回す。
私はこれを実践すべきでした。

マイホームが欲しい。
家族の為にも車が欲しい。
小遣いが無い時はちょっと
クレジット支払い。

あー今月ヤバい!
お金が足らない
ちょっとキャッシングだな。

あ、これ私のサラリーマン
時代の事です。(笑)

こんな事をしていると
今押し寄せて来ている
誰もが想定外の経済崩壊の
波に、笹舟のような家計は
一気に飲まれて沈没です。

家は賃貸。車はキャッシュ。
クレジットは持たない。
一切のローンを組まない。

これ、実は簡単な事です。

しかし中々それが出来ない。
何故なら我々の物欲が
それを良しと認め無いからです。

我々は常に「欲しい欲しい病」の
病(やまい)に
犯され生きています。

そして企業とは常に
恐ろしい罠を
仕掛けてきます。
「買って・買って」攻撃です。

車のディーラに行こうものなら
「一括なら300万ですが
5年分割なら月々5万とちょっと
そんなに負担になりませんよー。」と

ローンで買う事が如何に
魅力的なのかを耳打ちしてきます。
貴殿は目の前の光輝く新車に
自分がもうドライブしている姿を
想像してしまいます。

そして、月々それぐらいなら
いけるか・・・。
それもそうだな。と。

はい見事セールストークに
乗せられて新車購入。
大変な負債を
抱え込まれました。

支払いには利子が付きます。
車購入なら大体が2〜5%。
300万を5年で2%なら
金利合計は約15万。

15万安いですか?
15万ぐらい、くれて
やるよ。そう言えますか?

私達は小さな2%という数字に
誤魔化されてしまいます。
営業は、金利がさも安くて
良心的のように説明します。

何だよソイ、でも2%なんて
安いじゃん。

えー?
そーですか?

今普通預金の金利は
0.002%ですよー!
車のローンなんて
預金金利の1000倍以上ですよー!
5%なら2500倍ですよー!

例えば手取り30万の方なら
家のローンが月7万くらい
車のローンが月5万くらいなら
まぁ、後まだ18万はあるな。

そんなどんぶり勘定でローンを
組んでしまいますよね。
あ、これも私の事ですから。(笑)

サラリーマン時代、私はこんな
どんぶり勘定でした。
今、人生を振り返り猛省中です。

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