ピーナ物語「ライブ電話」


Seesaaブログ
[カテゴリ] 旅行/アウトドア :
第4位 / 62458ブログ中


まさにロックダウン寸前の
タイから脱出した私。

そして帰国したその日はホテルへ。

私を救ってくれた友人に誘われ
たまたま行ったピーナクラブ。
誰も指名が無い私に
たまたま席に着いたピーナ。

ただこの時、帰国したばかりの
私には、失礼ながら彼女に
何の興味も沸きませんでした。
とりあえず誰か横に付ける
必要があっただけだからです。

なにせ、つい2~3日前までは
パタヤという世界有数の歓楽街に
毎日のように遊びに出かけて
いた私には

ただ、横に座って酒を飲むだけの
ピーナクラブに、何の興味も
沸きませんでした。

しかし、これこそが運命の
出会いであったのです。

日本に出稼ぎに来た途端
まるで交通事故のように
コロナ禍に巻き込まれたピーナ。

お金を稼いで家族を幸せにしたい
そんな夢を大きく打ち砕くような
日本の生活に、ストレスを
抱えながらも懸命に彼女は
働き続けていました。

ただの一度だけ、彼女の店に行き
出会い、そして彼女からライン
聞かれ、交換した
それだけの関係でした。

いや、それだけで
終わる筈でした。

しかし半年もの間、朝晩
毎日ラインを送り続けてきたピーナ。
その健気さにいつしか心が打たれ
気付けば、彼女に心惹かれて
いる自分がいました。



o0540108014851836749.jpg
出勤前に電話をくれるピーナ。
若いレディの部屋からの映像は
AVとは違った刺激が有ります。(笑)

画面を通して、何か甘い香水の
香りが漂ってくるような・・・。
www

あ~早く匂いまでかげる
スマホを開発して欲しい。(笑)

特に何か話す事が無くとも
彼女は平気でそのままライブを
続けます。ドライヤーの音を
ガンガン鳴らしながら・・・。

またある時は、出勤途中を
ライブ配信してくる事も。222
単に、お店まで向かって歩いて
いるだけのライブです。

しかしこれって面白いですね。
時代の変化を感じます。
スマホというアイテムが
浸透した今の時代ならでは
だと思います。

私の青春時代もスマホが有れば
もっと楽しかったのにwww

なんせ私の青春は
ポケベルでしたから・・・(笑)

img_3843acf0d8c1f1ab1ca573effb58ac9952672.jpg


しかも面白い事に、タイレディも
また、同じように
ライブしてきていました。
いや、ベトナムのノンもです。
東南アジア系20代が共通の
使い方をします。

タイレディも、例えば
約束していた場所で待っていると
「今部屋を出た。」そう言って
こちらに向かってくるのを
ライブ配信してきたりしました。

ベトナムのノンなどはお茶を飲む
ライブです。私は画面に映る
コップをじっと眺めさせられて
いました。(笑)

多分、今の若いレディ達は、特に
何か話さなくとも、このように
ライブ映像を流して
楽しんでいるのでしょう。

しかし、観ているこちらが退屈
だからといって、電話を切ろう
ものなら

「あなたは私を愛していない!」

な~んて訳のわからない理由で
叱れます。5555

私は残念ながら日本の若い
レディには縁が無いので(笑)
日本の若いレディの生態に
ついては今一つ
分からないのですが。

東南アジア系レディ
はこのようなライブの
使い方をするようです。

以前大好きだった、ベトナムの
ノンは顔が凄くタイプでしたが
固苦しい一面や、意固地な
一面が有り、よくケンカに
なりました。

ところが、ピーナは本当に
従順で、私が気に入らない
事があると直ぐに
「ごめんなさい。」と・・・。

そして私がリクエスト
する事には
「はい、分かりました。」と

今、怖いぐらい幸せです・・・(笑)

写真を応援クリックしてね!
  

憧れのパタヤライフ - にほんブログ村

以前のブログはこちらから

それでも俺はタイへ行く