ピーナ物語「絶縁までの道のり」


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こんにちはソイです。
昨年のクリスマス前にピーナと
大喧嘩し、絶縁状態に
なってしまいました。

ただ、その原因はその時だけの
喧嘩だけでは無く、ある程度
お互いの不満が蓄積されていた
結果であると思います。

本日はその不満とやらを遡って
検証させて頂きたいと思います。

本編)

ピーナは何故かチャットの
レスポンスが物凄く遅いのです。

いや、訂正します。以前は楽しく
チャットが出来ていたのに
いつしか遅くなってしまいました。

以前の彼女はまめにラインを
送ってくれ、私がリプライすると
直ぐに返信が来て
私達は会話を楽しんでいました。

ところが昨年の11月ぐらいから
彼女のレスポンスは極端に遅く
なってきたのです。
彼女が丁度日本に来て
1年を少し過ぎた頃です。

これは多分に彼女に
カスタマーが付き
始めたのだと思います。
あるいは、この仕事に慣れてきて
手を抜き始めたのかも知れません。

なので、私だけの為に割く時間が
少なくなってきたようです。
要は懸命さが無くなってきたのです。

私と出会った頃の彼女は
まだ、日本語も話せない
ニューフェイスでした。

ところが、彼女と初めて出会って
半年も経つと、猛勉強の末
かなり日本語が話せるように
なっていて驚いたものです。

そしてその事は=カスタマーが
付き始める。それに繋がって
きたようです。元々コロナが
無ければ人気が出たであろう
彼女なら自然な事でした。

ニューフェイスでさらにコロナ禍。
その事で彼女は当初カスタマーが
本当にいないようでした。
なので、積極的に私にアプローチ
してきたのだと思います。

また、私自身も献身的な彼女の
アプローチに心が動かされて
彼女をサポートしてあげたい
そう思ったのです。

しかし、コロナ禍の中でも少しづつ
彼女もカスタマーが付いてきた
ようで、私へのラインの返信も
徐々に遅くなり始めました。

何人かのカスタマーとやりとり
し始めると、必然的に私への
時間は割かれますから。

私は自分の役目が終われば
彼女から離れるつもりでした。

なので太いパイプで
サポートしてくれるカスタマーが
出来れば正直に言ってねと
念をおしていたのです。

何故なら、相手のレディが
自分よりも大切なカスタマーが
いるのに一所懸命になるのは
バカらしいと思えるからです。

私は以前パタヤで好きになった
レディに両天秤に掛けられ、物凄く
嫌な思いをした事があるからです。

私の友人の中にはライバルを
蹴落として勝利を掴む?のが
快感というタイプもいますが
私はそんな面倒な事には参加
したくないタイプなのです。

こちらが大切にしてあげれば
向こうもこちらを大切に扱う。
そんな関係が続くのが
私の理想なのです。

当然彼女達も沢山のカスタマーを
持つことになるでしょうが
その中でも彼女がその順位を
決める訳ですから、1番でないなら
潔く立ち去るのが私流なのです。

2番じゃ駄目なんです。

彼女とのボタンの掛け違いは
私の歪んだ?こんな性格が
引き起こしたと思えます。

そして今までのレディ達と疎遠に
なった原因のほとんどが
私のこの性格が原因となっています。

最近ピーナからの返信が遅いな
そう確信出来たのが
昨年の年の瀬でした・・・。

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それでも俺はタイへ行く