パタヤの思い出「そんな彼女との出会い」
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私を両天秤に掛けた女
そんな彼女との出会いは
ソイ6でした。
私が移住して間もない頃
早速友人が遊びに
来てくれたのです。
その友人とは、お国を守る
大切な仕事をされています。
なので、おおぴっらには
タイには
遊びに来れません。(笑)
いや、そんな言い方は語弊が
あるので訂正します。
タイには勿論遊びに来れます。
観光なら・・・(笑)
彼は仕事柄、レディとの
ブンブン目的の訪タイは
おおぴらっに出来ないのです。
私はその事で何時も彼に
「文春に売っていいですか?」
そう言って彼をいじっています。(笑)
とにかくどこかに移動(他府県や
諸外国等)するには、その移動先や
目的・日数等を上司に(組織に)
報告義務があるので
彼は目的地をタイとは書かず
(色々と勘繰られるのが嫌で)
(叩けばバタバタとホコリが
出る為。)
渡航先をシンガポールにして
一旦シンガポールに入国し
帰りをタイ経由の形にして
パタヤに遊びに来てくれました。
なんとも無駄な、回りくどい
やり方なのでしょう。(笑)
別に堂々とタイと書けばよいものを
人間、何か後ろめたい事があると
やはり隠そうとするものです。
まぁ政治家にはそんな方が
ウヨウヨいますよね。(笑)
いやはや、とんでも無い
迂回大作戦ご苦労様です。
しかし、彼はガチガチの仕事を
されているにも関わらず
タイが大好きで大好きで
いや、訂正します。レディが
大好きで大好きで・・・。(笑)
いや、訂正します。ブンブンが
大好きで大好きで・・・5555
※ブンブン=make love💛
退職したらタイを拠点に
海外を放浪し
風俗ルポライターになりたい。
そんな夢?を私によく語って
くれます。
「カエルの友はカエル」とは
よく言ったもので
(私のことわざですが)
社会からドロップアウトした
私には、その友人達も
一般社会に適応出来ない
ドロップアウト予備軍の
人間が多いのです。
例えばソムタムさんのように(笑)
まぁ、その彼もあまりにも
規制の多い職種について
いるので、その反動が
出ているのかもしれません。
自由気ままに生きてきた私には
とても真似出来ない
そんな人生を歩んでいる友人です。
そんな彼を仮にKさんと呼びます。
その時もKさんはシンガポールから
密かに密入国者のように
パタヤに来られました。
本人曰く「くれぐれもお忍び
なのでそこんとこよろしくです。」
毎回そんな念を押してきます。
まるで城下町で身分を
隠して遊ぶ「遠山の金さん」
そんな番組を彼は
思い出させてくれました。
この時実は彼はパタヤは
初めてでした。何時もは
バンコクで遊んでいたのですが
私がパタヤに移住したので
来てくれたのです。
なので私が案内する事に。
しかし案内と言っても私もまだ
パタヤに来たばかり
ビギナーの域です。
とりあえずメジャーな場所へ
案内する事に。
そして2人で、ソイ6に
行った事で、私はこの先の
移住生活が、まさに貧乏
生活へと転落してしまうのです。
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