パタヤの思い出「優柔不断の2乗(にじょう)」


Seesaaブログ
[カテゴリ] 旅行/アウトドア 
第2位 / 62489ブログ中


レディ達がこちらを見て
大笑いしています。

それはそうでしょう。
彼はとにかく明るい安村の
大阪のおばちゃん
バージョンの恰好なのですから。

隣にいる私は恥ずかしいの
なんのって・・・。
そしてそのKさん、これがまた
レディの吟味が遅い!

一軒一軒立ち止まりじっと店内を
見渡すのはいいのですが、私が
「どうですか?」そう聞くと

「う~ん。」の一言だけ言い放ち
次の店へと移動。

また次の店でも「どうですか?」
「う~ん。」

「いいのか、悪いのか
 どっちやねん!💢」

そう心の中では怒りながらも
まぁ折角お忍びで来てるので
つき合ってあげるかと
ソイ6を練り歩きます。

しかし、彼が移動する度に
お店のレディからは
キャーキヤーの笑い声が・・・。

いや、笑い声というよりも
悲鳴に近いかも・・・。

変質者が全裸にコートを羽織り
前を開けて女子高生に
ナニを見せる。それを見た時の
JK達の叫び声のようでした。

彼女達の視線は皆、彼の
ブーメランビキニの
中央にいっています。

そこはファールカップが
仕込まれているのか?
そう思える程盛り上がって
いたのです。

最初恥ずかしかった私も
この恰好は意外にも
好評なのでは?
もう思考回路が麻痺していて
そんな事を思ってしまいました。

先ずはセカンドストリートから
入り、ビーチロード側まで
歩き終わります。

IMG_5544.JPG

「どうでしたか?」
既にこの時点で疲れ切った
私が聞くと?

「もう1度折り返していいですか?」
そのように言われ

「えー!うっそー!」と心の中で
叫んでみたのですが

そこは友達なので無理に友情を作り
「どうぞ。」と諦めて再び彼に
つき合ったのです。

そんな事を2往復程繰り返した
のですが一向に彼の
触手は伸びません。
もう優柔不断の2乗ぐらいの
決断の無さです。

この日は7月のど真ん中。
パタヤはカンカン照りの夏です。

いくらレディがわんさかいて
楽しいソイ6でも
そんな炎天下の中
大名行列のようなスピードで
練り歩かれては

さすがの私もぐったりとして
きました。なので

「もういい加減決めて下さい!」

「次で店に入りますよ!」

若干キレ気味に彼に言い
私が決める事に・・・。(笑)

写真を応援クリックしてね!
  

憧れのパタヤライフ - にほんブログ村

以前のブログはこちらから

それでも俺はタイへ行く