パタヤの思い出「まさかのOK」
Seesaaブログ
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こんなオープンして直ぐに
ロングなんて無理だよ。
Kさんのリクエストは気の毒
ですが、却下されると思って
いました。
おまけにロングで2000バーツ
(約7200円)の提示など
あまりにもタイの相場の勉強不足。
Kさんのせこ過ぎる金額提示で
この商談は100%無理だと
思っていました。
ヌーンは友達と何かを話合って
いました。すると
「2500カッ。」
そう言ってきたのです。
私は「アライナ?」(なに?)と
聞きなおしました。
何故なら彼女がショートと
勘違いしているのかと
「2500,ロング・ダイ・マイ
カップ?」
(2500でロング・OKなの?)
そう聞きなおすと
「カッ。」(はい。)と。
そう言って笑っていました。
その笑顔は本当に可愛く
思えたのです。
パタヤで初めて半同棲生活をしたのが
このヌーンでした。
何故、あんなにも夢中になったのか
今でも謎です。
ただ、私はパタヤに移住して
猛烈な孤独に襲われ、寂しくて
彼女に「ぬくもり」を求めたのかも
しれません・・・・。
この時の彼女の笑顔を見てから
私はヌーンに
惹きこまれていった
ような気がします。
「ええー!2500・・・?!」
「うっそー!」
ビビりました。(笑)
何でも言ってみるものだと・・・。
まさかロングで2500など
仮にこんな昼間からなら
倍の5000を要求されても
おかしくありませんでした。
いや、通常ならこんな時間から
ロングなど断られるでしょう。
直ぐにKさんに「いや~Kさん
言ってみるものですねー。」
「2500でOKでしたよ。」
「それもロングで・・・。」
私は本当にこの値段に驚いて
いたのですが、Kさん
「えー!2500ですか!」と
なんと!不満顔・・・。
自分の提示した2000の金額に
500バーツ高いのが
気に入らないのか、腕組みして
「うーん。」と唸っています。
その姿に思わず私は
「てめぇ!馬鹿野郎!
真っ裸にしてボーイズタウンに
放り込むぞ!」(笑)
※ボーイズタウン=パタヤの
筋肉LBの住む魔窟
あまりにせこい、この男に対し
そう思いながら
「Kさん、ロングで2500なんて
ありえないですよ。」
「こんな昼間から・・・。」
そう言って
「さぁ、行きましょう!」
またもや背中を押してあげたのです。
ただ、こんな優柔不断な人間が
日本の治安を守っていて
大丈夫なのか?
本当に心配になってしまいました。
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