パタヤの思い出「うらみつらみ?」


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今執筆のヌーンとの出会いから
別れは、全くうらみつらみなど
の内容ではありません。

それどころか今こうして思い返し
ながら執筆する事で懐かしさで
心が和むのが分かります。

結果的にいいように手のひらで
転がされたのですが
私は彼女と過ごした全ての時間が
本当にいい思い出なのです。

逆に言えば彼女だったからこそ
こんなにも濃い内容のパタヤでの
思い出を作らせて
くれたのだと思うのです。

彼女とは喧嘩別れのような形で
終わったにも関わらず
別れて1年後に彼女から
連絡があり夜を共にしました。

久しぶりに共にした夜は
懐かしさでいっぱいでした。
私の体は彼女のしなやかな
肢体を覚えていたのです。

その夜は長く大切に寝かせて
いたワインをゆっくりと味わう
が如く彼女との時間を
楽しみました。

ただ、ふいに私に連絡してきた
彼女は、その時お金目当てでは
無かったのでは無いと信じて
います。そんな話は出なかった
からです。

「ソイ、ディスコに行こう!」

単にそんなお誘いでした。
1年以上も経っているのに
そのお誘いは付き合っている時の
そのままでした。

彼女もまた私と過ごした日々を
思い返した時、懐かしくなり
私に連絡してきたのだと思います。

それが証拠に私が帰国してからも
彼女から真夜中電話がありました。

何ら興味の無い男に電話など
する筈は有りません。
勿論お金の無心では有りません
でした。

コロナが無ければ通常
カスタマー達や仕事仲間に囲まれ
彼女は何の寂しさも
感じる事はないでしょう。

しかし、コロナにより店が
クローズしてしまっている今
突然「孤独」というゲストが
彼女に訪れたのです。

これは私がパタヤに移住した時と
近い気持なのかもしれません。
友人達のほとんどがイサーンに
戻り、帰る事の出来ない彼女には
夜静寂だけが訪れる。

もしかすれば母親からパタヤに
残って何としてでも稼いで
仕送りしろ。そう言われて
いたのかもしれません。

ヌーンが母親からの送金催促に
泣かされている場面を私は
何度か見た事があるからです。

一人ぼっちになった彼女の
部屋の扉をノックするのは
ファランでもなくアジアンでもなく
「孤独」というゲストです。

そんな時ふと、誰かと話したい
そんな衝動に駆られて電話して
きた相手が私なら、私が彼女と
過ごした時間は決して騙されて
いたのではないと思えるのです。

そう無駄ではなかったと思えます。

彼女達がカスタマーと付き合う
その目的はお金です。

ただ、それを通り超え感情が
生まれるのは人間として当然
だと思えます。

お金の為に付き合い、お金の為に
自分の身を任せる、ただその中で
私達が彼女達に持つ感情

「擬似恋愛」

そんな感情を彼女達も抱くように
なるのは、人として当然なのでは
ないでしょうか?

散々な目にあわされたのに
また会ってみたい
そう思うのは間違って
いるのでしょうか・・・。

キャプチャ.PNG

幸せなひと時をくれたヌーン。
本当にありがとう。

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