好感度120%のNさんとの恋愛談義


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先日Facebookのメッセンジャーに
ある方からメッセージが
寄せられていました。

読んでみるとそれは読者さん
からのメッセージでした。

「ソイさん、友達申請
 したのですが
 不可になっています。」と

不可にした覚えがなかった
のですが、何かの拍子に
そうなってしまった
のかもしれませんでした。

なのでお詫びし、こちらから
友達申請させて頂き、更にラインの
QRコードも送らせて頂きました。

ただ、知らない方から何の紹介も
無い場合は安易に
承認しない事も有ります。
理由は私はSNSで繋がる事に
若干慎重になっているからです。

安易に承認すると私のブログを
よく思わない方が攻撃を仕掛けて
きたりする可能性があるからです。

実際殺害予告までされましたから。

友達申請に多少過敏になって
しまっている事は否めないです。

ただこの読者さん(仮にNさん)
Nさんは友達申請の内容がとても
礼儀正しく好感が持てました。

いや、こんな礼儀正しく申請されて
きた方は初めてでした。
まさに好感度120%でした。

なので逆にこの方と直ぐに
ラインでやり取り
してみたくなったのです。
その為ラインのQRコードを
送らせて頂きました。

直ぐにラインでの友達追加が
完了し、やり取りが始まりました。

思った通りNさんはとても
好感が持てる人柄でした。
そしてラインでの内容が
とても情熱的であったのです

物凄く話が弾み、夜の
10時頃から夜中の
12時過ぎまで2人チャットで
盛り上がったのです。

オッサン同士が2時間以上もチャット
するなんて、なんと恐ろしい時代
がやってきたのでしょう。(笑)

会話の中で互いにレディを
紹介し合うと、これがまた
好みが、かぶるかぶる・・・。

Nさんとは絶対一緒にパタヤを
周りたくないと思いました。(笑)

50人以上もレディが躍る
ゴーゴーバーで、お互いに
「この子!」なーんて同じ子を
指さした日には(笑)

更には彼は私よりも遥かに若く
そして送られてきた
写真の中の彼は
なんと!
物凄くハンサムでした!

こんな人とレディを取り合えば
敗戦濃厚ですwww
ただ、ベッドでの
テクニックなら負けないかも
(負け惜しみ)

話しが盛り上がりNさんの
恋愛話を聞かせてもらうと
これまた内容が
私とかぶりまくり。(笑)

私の一番の悪の根源
「ジェラシー」をNさんも
強く持っておられ、それが
原因でのハートブレイク話が
飛び出してきました。

何やら愛し合っていたと思って
いたタイレディのFacebookに
違う男性とのラブラブフォトが
公開されているのを目にして
しまったそうです。

もうこの先は私同様の行動に。(笑)
ブチ切れて即、大喧嘩に・・・。

Nさんの恋愛破局物語に
うんうんとうなづきながら
まるで自分の事のように・・・。

物凄くその気持ちは分かると
なので気が付けば2時間も。(笑)
そして彼の話の中でこんな
言葉が出てきました。

それは彼女と破綻はしたけど
彼女との日々は間違い無く
愛し愛されていたと思う。
そのようなニュアンスでした。

私はその思いに強く
共感出来ました。
しかし、これに対して
私はこう言わせて頂いたのです。

「ただし、その時間は全て
 ドラマなのです。」と
「つまり擬似恋愛なのです。」と

これは私の恋愛持論です。
いや、正しくは擬似恋愛持論です。

タイでの擬似恋愛アプリは
帰国した途端ゲームセットなのです。
しかしながら、中にはその
オンとオフの切り替えが
中々出来ない方もおられます。

タイでレディと過ごす時間は
残念ながらTVの中のドラマと
同じで現実では無いのです。

「いや、俺はそんなつもりじゃない。」

「俺は本気だった。」

「彼女も間違い無く
 俺を愛してくれていた!」

そういくら叫んでも、レディは
あくまでもあなたに従順な
恋人役であり
ディレクターでもあるのです。

彼女自らがあなたを夢心地にさせて
くれる為に様々な演出を手掛けて
くれるのです。それに対して私達は
金銭でお礼をするのですから。

彼はそう言った私のメッセージに
フリーズされたようです。

「そんなバカな!」と

しかし、彼女達にとって
カスタマーはどこまでいっても
カスタマーなのです。

これはパタヤに移住し、沢山の
レディ達と恋愛を重ねてきた
私なりの擬似恋愛持論です。

彼女達には結局は
2択しかないのだと思うのです。

それは「客か夫か」です。

彼女達と結婚出来なければ
それはやはりカスタマーの
範囲でしかないと思います。

ただ、そのカスタマーには
ランクがあるのは確かです。

それは彼女達をサポート出来る
お金の金額が一番物を言うと
思っています。

サポート出来る金額の大きさで
限り無く恋人MAXには
なれるとは思います。

ただ、残念ながらやはり
そこまでしかたどり着けないのです。

IMG_1155.JPG

Nさんはジェラシーでブチ切れて
彼女に激高したようでした。
すると彼女も同様に激高し
こう言い返してきたのだそうです。

それは

「じゃあ、あなたは奥さんと別れて
 私と結婚してくれるのか!!」

「そうするなら、私は必ずあなたの
 妻になる!!」

逆にそう問い詰められ彼は
言葉に詰まってしまったようです。

「言い得て妙」

全てはこの彼女の言葉で
表されていると思えました。

IMG_6501.JPG

出会いと別れ、パタヤの空の下
多くの男と女の擬似恋愛が
これからも繰り広げられて
いく事でしょう。

Nさん友達申請
有難うございました。

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それでも俺はタイへ行く