パタヤの思い出「これがソイ6のタコ部屋だ!」


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ソイ6/1に入りました。彼女の
アパートは鉄格子の門がついていて
昼間は解放されているのですが
3時amになると南京錠が
掛けられるとの事でした。

IMG_4623.JPG

これはソイ6嬢が多く暮らしていて
彼女達が仕事を終えて帰る
時間が理由のようでした。
外から施錠されるので
朝まで出入り出来ません。

それを聞いた時、まるで刑務所
みたいだと驚いたものです。
ただ、その理由が彼女の部屋に行き
分かりました。それは部屋に
鍵が無いのです。

なので表玄関の鉄格子ごと閉めて
しまうのです。なんともはや
タイらしい豪快なシステムです。

後に何故部屋の扉に鍵が
無いのかを知るのですが
出入りの激しいソイ6嬢に
いちいち部屋の鍵を渡していると

出て行った時に鍵を取り換える
作業が頻繁に起きてしまうからだと
聞かされました。

なるほどと、うなづいたものです。

日本で部屋の鍵が無いアパートなど
聞いた事が有りません。ソイ6
ならではの理由ですね。

彼女の部屋は3階でした。ただ、
そこにたどり着くまでにかなり
難儀しました。それは階段や
通路が異常に狭いのです。

これを荷物を持って上がっていくのは
至難の業でした。

IMG_6871.JPG

ようやく彼女の部屋がある3階に
たどり着けました。すると突然
ヌーンが「少し待って部屋を
片づけるから。」そう言って
1人で部屋に入ってしまったのです。

IMG_6870.JPG

まぁ、レディなら男を部屋に招き入れる
前に片づけたい。そんな気持を持つのは
当然だなそう思い、私は廊下で待って
いました。

このアパートは部屋を
囲むような形で廊下が
ソイ6側にも続いていました。
私はソイ6独特のビート音に
誘われてそちら側に回ってみたのです。

するとアパートから
ソイ6が見下ろせました。

いつもは地上から見るその景色が
アパートから見下ろすと
また違った淫靡(いんび)な
世界のように私の目に映りました。

IMG_6867.JPG

戻ってみるとまだヌーンの姿が
見えません。さすがに片づけると
言っても遅すぎるので、私は扉を
開けたのです。

すると・・・


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私は部屋を間違えてゴミ集積所の
扉を開けたのか?そう思いました。
部屋には窓が無く開けた瞬間
ムッとした空気が流れてきました。

そして何やら独特の部屋臭も・・・。

IMG_6853.JPG

目の前に広がるゴミの山に
私はしばし呆然と立ち尽くして
しまいました。

「なんじゃーこりゃー!」

ようやく言葉が出ると、ヌーンが
バツが悪そうに私を見て
苦笑いしていたのです。

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