ピーナ物語「謝って・またプチ逆ギレ」


ピーナ物語「謝って・またプチ逆ギレ」


*****



彼女が逆ギレしてきてからは
私は彼女を完全に無視していました。

心の中は完全に冷めてしまって
いたからです。

するとある日の事・・・。


o0540108014970868191.jpg


カンナから突然
泣きのスタンプが・・・。

しかし、彼女に対して完全に冷めて
いた私はそのスタンプを無視。

すると翌日には「ゴメンナサイ」の
スタンプが・・・。

しかし、それも無視。

すると今度はまたもやプチ逆ギレ

「ムシスルダケ・ダッタラ・ワカッタヨ」

「ライゲツノ16・〇〇ニ・アゲル」

※〇〇とはドンの彼女の事です。

「バイ。」

さすがに店に来られたらまずいと
思ったのか、彼女は翌月の16日に
返済すると言ってきました。

私が店に回収に行くぞとお灸を
すえたのが効いたようです。

それとドンの彼女がカンナにこう
言ってくれたようなのです。

ドンがあなたにこう伝えてくれと。

ドンは「一旦は約束通り、ソイさんに
お金を返せと。」「そうすれば、彼は
これからもカンナの面倒をみてくれ
るだろうからと・・・。」

「10万のお金でソイさんを失うなと。」

ドンがドンの彼女にそう言ってくれ
たのを、彼女がそのままカンナに
伝えてくれたようでした。

さすがはドンでした。

お金の約束を反故にする事で
カンナはこの先、私の売り上げを
完全に失ってしまうからです。

いいや、売り上げだけでは
ありません。その他のサポートも
全てです。

しかし、そんな計算が出来ないのが
ピーナあるあるのでしょう。

私の心は完全に冷めていました。

あれだけ色々な事をしてあげたのに
あなたは助けてくれないだの
あなたの本性を見ただの、店に
来るな!まで言っといて

何が「ごめんなさい。」だ・・・。

何が「無視するな。」だ・・・。

本当に身勝手極まりない。

面白いのがドンの彼女が僕に
こう言ってきたことです。

ドンとドンの彼女、そして私が
3人で食事をしていた時の事です。

カンナの話題が出た時
彼女が私に聞いてきました。

「ソイサン・カンナハ・オカネハ
 モラッタト・イッテルヨ。」

「ソイサン・ナゼ・カエセイウ?」

「ソレ・カワイソウ・・・。」

私はその言葉に唖然として
いやいや、全然話が違うよ。

そう言って

2人のやりとりのラインを
彼女に見せてあげたのです。

カンナの絶対に返すからの言葉を
何度も目にしたドンの彼女は
その事実に黙り込んでしまったのです。

自分の友達にも平気で嘘をつく
この神経。ある意味凄いです。

多分カンナは回りに、あの人は
くれたお金を返せと言って
騒いでいる。そのように言って
いるようでした。

それを知った時、もう私の心は

「カンナとは終わったな。」

そのような終止符が浮かんだのです。

彼女は仕事が終わってから、カンナに
わざわざお金を届けに行ってあげたの
にも関わらず。その友達にも平気で
嘘を言っていたのです。

いや、正確には私にお金を絶対に
返すから貸して欲しいが
そもそもの嘘でした。

あはたは当然くれるのでしょう。と

恐るべしカンナ・・・。

写真を応援クリックしてね!
 

以前のブログはこちらから

それでも俺はタイへ行く