ピーナ物語「擬似からリアルへの手応え」

seesaaブログ
[カテゴリ] 旅行/アウトドア :
2位 / 62509ブログ中

ピーナ物語
「擬似からリアルへの手応え」

*****


その日を境に彼女の態度は
大きく変わったと思います。

夜嬢にありがちな、少し高慢な
ちっぽけなプライドは私の前では
捨てるようになりました。

買ってあげたiPhone8を大事そうに
使っています。iPhone13が
トレンドの店の中で・・・。

夜ピナ達は意外に謝りません。
それは彼女達のプライドです。

そして何処か「それなら私じゃなく
違うレディにしたら。」

そんな高慢ちきな思いを持って
いたりするものなのです。
それは自分達がゲストからチヤホヤ
されるからです。

まぁ、当然ですね。
若くて可愛いレディなら、オヤジ達は
よいしょするのですから。

私の浅い経験でも、このどこか
高慢な思いを持ったレディが多く
いました。

ジャッシーも然り。

しかし、私がお金の使い方。お金に
対する考え方で叱ってやってからは
私に対して従順な態度に変化したの
です。

私は思うのですが、こちらがオヤジ
で相手が若いレディだから、何時も
いい顔をしておこう。

そう思っていると、それ以上の
進展はやはり望みが薄い気がします。
そしてなめてきます。

この人は私が好きなんだと。

こちらが、何時でも別れてもいいぞ
そんな姿勢を時折見せないと
ぞっこんだと思わせてしまうと
やはりどこかなめてきます。

この思いが伝わらないなら、この
レディとは縁が無かったんだ。
そう思って本気でぶつかっていくと
相手に自分の思いが伝わった時

「この人は私の事を本気で考えて
 くれている。」

そのように思ってもらえ、その後の
進展が今までとは違う展開になる
ように思えます。

私の姿勢は何時もそうです。
自分に対して全くひけ目など感じず
ぶつかっていきます。

なので、別れてからもレディ達が
思い出してくれ、時には突然
連絡が来たりするのではないかと
思っています。

本気でぶつかる。

私は当然の事ながら、擬似恋愛から
スタートしますが、常にリアルを
求めているのでこの姿勢を貫いて
います。

ジャッシーはそれから、私に
対し完全にカスタマーを超えた
態度に変わりました。

因みに擬似からリアルに変わったと
思える手応えは?

貴殿はどう思われますか?

仮に私がその事を聞かれると
このように答えるでしょう。

それは「自分色に染まるか否か。」

若い頃恋愛では、レディが私を
好きになってくれた時
相手は私に合わせようとする
態度がハッキリと分かったものです。

例えば私が好きなものは自分も
好きになる。私が興味あるものには
自分も興味を持つ。

私は学生時代から極真空手をやって
いたので、極真の大会があると
必ず観に行ってました。

当時の彼女は空手って何?柔道と
似てるの?ぐらいの知識でした。
当然好きでも何でもありません。

私に無理やり連れられ、大会に
行くうちに雑誌等を見てルールや
選手を覚える努力をしていました。

そのうち有名選手のお気に入りが
出来たりして、大会で必死で応援
するまでになっていました。

映画も私が好きな映画に付いて
きました。SF映画や戦争映画など
全く興味が無かったのに、私が
好きなら、自分も好きになると

音楽も然り。

着る服も然り。

これが自分色に染まるという事
ではないかと思うのです。

要は、こちらの好みの女性に
合わせていこうとする努力。
いわゆる「迎合」です。

※迎合=自分の考えをまげてでも
他人の意に従って気に入られる
ようにすること。

リアルな恋人とはそこが一番の
肝ではないかと思うのです。

こちらをカスタマーだと思って
いれば、彼女達は決してこちらに
迎合しようとしないでしょう。

そしてジャッシーは、私色に
合わせようとする努力が見え
始めてきたのです。

今、彼女は私が選ぶ洋服を着て
私が好きな歌を聞いています。
清水翔太やDEEPです。

私がカラオケでよく歌うので
家で聞くようになり、練習して
今では一緒に歌っています。

そして私の好きな料理を聞き出し
家で作って食べさせてくれたり
するようになりました・・・。

私が時間厳守主義なので、約束の
時間を守れるようにもなって
きました。

私は約束の時間に遅れると帰る
からです。
ピーナあるあるに合わせません。
私に合わせさせます。

このような流れから、彼女との
恋愛が擬似からリアルへ変化した
手応えを今、感じています。

明日への励みになります。

写真を応援クリックしてね! 


憧れのパタヤライフ - にほんブログ村

以前のブログはこちらから

それでも俺はタイへ行く