ピーナ物語「店長の含み」

seesaaブログ
[カテゴリ] 旅行/アウトドア :
2位 / 62515ブログ中

ピーナ物語「店長の含み」

*****


「ソイトナラ・ソクソクOKダヨ。」

そんな事を言われ、ジャッシーが
一気に愛おしいと思えてきました。

その時の名シーン?がこちら

o0540108015034457452.jpg

この時ようやく、彼女の口から
本当の恋人だと認めてくれる
ような言葉が聞けたのです。

男ってそうですよね。レディを
何とかものにしたい。そう思い
口説き落とせた時には、相手を
愛おしいと思い始める。

それは、身体の関係が無い時に
比べるとやはり、雲泥の差がある
ように思えるのです。

私をクリスマスプレゼントする。
そう言われ、私はジャッシー
対して一気に気持ちが傾倒して
いきました。

久々に彼女に会いに行きます。

彼女の為に買ってやったiPhone
さらにはサポートのお金など
彼女の為に用意したプレゼント
を持ち、お店に向かう準備を
しました。

少し話は変わって、ドンから
前日に電話が有り、この日
一緒に食事をしてから、店に行く
事にしたのです。

2人で馴染みの居酒屋に入り
何時ものピーナ談義が始まります。

そしてピーナの魅力をこの日も
語っている時、ふと「僕の友達
ソムタムさんもいよいよ本格的に
足を踏み入れてきましたよ。」
そう言って笑って話しました。

「実は今日、一人で彼女に会いに
 来てるんですよ。」

そう言うとドンは

「完全に月いちじゃないですか!」

そう驚いていました。

そうです。ソムタムさんは正確な
定期便のように月に1度お気にに
会いに来るようになっていました。

ソムタムさんが行くのは私の
以前のお気にランがいる店です。

私がこのお店を紹介したのに
結局私はランと決別したので
私はその店から
足が遠ざかっていました。

「今夜、ジャッシーの店に行く前
 ソムタムさんと合流したいので
 どうですか?」

せっかく、ソムタムさんが来てる
ので、少し挨拶程度に顔を出して
あげたいと思っていました。

「いいですよ。行きましょう。」

ドンの2つ返事で私達はランの
店に。少しドキドキしました。
あれだけ従順だったランと別れた
事に少し後ろめたさが残って
いたからです。

お店に入ったのが7時半ごろ
案の定ゲストが誰もいません。

扉を開けるとウェティングスペース
には3~4人程しか座っていません。

早い時間からゲストが来ない
だろうと、レディ達はのんびり
準備しているようでした。

ランもその場にはいませんでした。

「うわ~厳しい~。」

ドンと2人でそう呟き、席に
座ります。さぁ、指名を聞かれます
ドンは「僕はフリーね。」

店長が私に聞きます
「指名いましたよね?」と

この言い方、何か含みを持っている
言い方でした。それは多分私とラン
がもう別れてしまっている事を
知っているような言い方だったの
です。

お店の店長はレディ達とその顧客を
把握していて、その顧客の足が
遠のいていると、レディ達に
その理由聞き出し、はっぱをかける
ようです。

それが彼女達の顧客への
コントロールの仕方が悪ければ
アドバイスするでしょうし

修正をかければ
また来てくれそうなら
直ぐに対応策を教えたりして
顧客を逃さないよう指導する
のも、また店長の仕事でしょう。

日本のオヤジの気持ちを分かるのは
やはり日本のオヤジである店長
だからです。

そして意外にもピーナクラブの
店長やスタッフも、休日にピーナ
クラブで遊んでいたりするのです。

仕事がピーナクラブなので、プライ
ベートでは行かないだろう。そう
思っていたので、別の店でここの
店長とお会いした時驚きました。

その店にお気にがいると・・・。

なので、顧客の気持ちや行動は
熟知している事でしょう。

何時も店長は「ランでしたね。」
そう聞いてきたのに、その日は

「指名ありましたよね?」

そう聞いてきたのは
私の出方を伺ったようでした。

「また、ランを指名するのか否か。」

私は「リリー(仮名)にして
下さい。」そう言いました。

リリーとは、以前からこの店にいて
ランがいるので、諦めていた可愛い
レディです。

お店での指名替えは中々抵抗
あるのですが、ランと別れた事で
この際、指名を替えてしまおう。

そう決意しました。

と、その時

誰かが私が店に来ている事を
ランに言ったのでしょう。

ドレッシングルームで準備していた
ランが笑顔で控室から出てきました。

後で席に行くね。
そんなアイコンタクトで。

彼女は私が謝りにきて、再び
付き合いを求めにきたと思った
ようです。

しかし、準備をして出て来てランは
私が違うレディを指名した事を
知って・・・。

明日への励みになります。

写真を応援クリックしてね! 


憧れのパタヤライフ - にほんブログ村

以前のブログはこちらから

それでも俺はタイへ行く