ピーナ物語「彼女が部屋に来た」

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ピーナ物語「彼女が部屋に来た」

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閉店時間が来たのでチェック
しました。「先にホテルに帰って
待っていて。」そう言われたの
店を出る準備をします。

会計を待ってる間、彼女が私の
耳元でこう囁いたのです。

「ソイ・ノミモノ・オネガイ。」

「ドリンク・カッテホシイ。」

「OK。何が欲しい?」

「オチャト・ビール。」

「ネルマエ・ノミタイ。」

「OK。それだけでいい?」

「モシカシテ・ハジマルカモ。」

「はぁ?」

「なにが?」

「セ・イ・リ」


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「ダカラ・ナプ〇ンモ・オネガイ。」

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げげげ!まじかー!

この私にナプ〇ンを買っておけと?

自分で買え。そう言いたいところ
ですが、彼女が自分で買っていたら
部屋に来る時間がそれだけ遅く
なります。

オヤジのいやらしい計算が直ぐに
働き。「OK。」と

ただ、さすがにこう思いました。

「ハズカシ・デショ。」と(笑)

店を出て24時間のドラッグストアー
に行きます。ナプ〇ンなど、どれが
いいのか分かりません。

更に酔っているので、説明書きが
はっきりと読めません。

物凄い種類が有ります。

「ええい!ややこしい!」

「1種類にしろよ!」

そんなコーナーの前でウロウロ
するのは嫌です。

どれにしたらいいのか分かりません。
とりあえず、宣伝文句を読んでみます。

「なに?なに?羽根つき・夜も安心?」

「羽根つき?ん?どっかで聞いたな?」

「あ・王将の冷凍餃子だ!」(笑)

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※この冷凍餃子・激ウマです。


そんなアホな事を思いながら
ナプ〇ンコーナーをウロウロ
している私は、多分とても
怪しげであったと思えます。

飲み物も購入し、レジへ。

ホテルに戻って部屋に入ると
直ぐに彼女から電話がきました。

「イマ・ホテル・ツイタ。」

ロビーまで下りて行くと彼女が
待っていました。なんだかパタヤ
での状況を思い出します。

パタヤではこうしてよく、レディを
ロビーに迎えに行ったものです。

ロビーに降りると彼女が私を
見つけ、足早に近づいてきました。

さぁ、彼女との初めての夜です。

エレベーターに乗ると、胸の鼓動
が耳元まで聞こえてきます。

やはりこうしてレディをゲットした
時の喜びはひとしおですね。パタヤ
とはまた違った喜びが有ります。

パタヤではブンブンありきで恋愛
がスタートしますが、国内ピーナ達
は、ソクソクがゴールです。

いや、リアル恋愛へのスタート
とでもいいましょうか。

男女の行為が先か後か?これは大変
興味深いテーマに感じます。
パタヤでは簡単であった事が、国内
ピーナ達には敷居が高い。

しかし、ひとたびその壁を乗り越える
事が出来ると、そこにはパタヤレディ
には無かった、リアル恋愛が待ち
受けていたりします。

どちらも擬似恋愛がベースなのですが
本気の恋愛に近づけるのは、間違い
無く国内ピーナとの方が強いと
私個人はそう思います。

パタヤでレディ達と数々の恋愛物語を
繰り広げてきましたが、同じ擬似恋愛
でも、国内ピーナ達の方が、より
リアルな恋愛感を感じるようになって
きました。

当然お金はかかりますが、それだって
日本のレディと付き合うのも結局は
お金がかかってますから
同じようなものではないかと思える
のです。

2人で部屋に入ります。

この日は虫の知らせなのか(笑)
セミダブルの部屋を予約して
いました。その事を自分で自分
褒めてあげたい気分でした。

「ソイ・シャワーネ。」

そう言って彼女がシャワーを
浴びに行きました。

先ほどまで酔っていたのに、私の頭の
中はこの後のシュミレーションを
立てるのに冴えわたっていました。

彼女がバスタオル1枚の昆布巻き
スタイルで出てきます。私の大好
きなパターンです。

私も入れ替わりシャワーを浴びに
行きます。熱いシャワーを首元から
掛けると酔いが覚めていき、下半身
のアイドリングがうなりをあげて
きました。

扉を開けると彼女が先にベッドに
潜っています。私はベッドに腰かけ
そっと布団を剥がしました。

彼女が巻いていたバスタオルを
開くと、私がこの時の為に頑張
ってきた光景が、ついに私の
目の前に差し出されたのです。

それはとても美しく、宝石のように
暗闇の中、光輝いて見えたのです。

私は彼女にそっと覆いかぶさって
いきました。

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