悲しき夜嬢

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「悲しき夜嬢」


今は無きウォーキングストリート
手前に有った「BEER GARDEN」

そのレストランを教えてくれたのが
この彼女でした。

IMG_0426.JPG

愛くるしさと大人の顔の
両面を備えた魅力あるレディでした。

見た目がタイプで会話も楽しかった
ので、連れて帰る事にしました。

ところがこのレディ、PBして
驚いたのが、足が悪く
片足を大きく引きづって歩き
始めたのです。

店を出てから気づき驚きました!
片足が麻痺してたのです。

驚いた私が気遣うと

「気にしないで。」と

彼女自身、自分のハンディキャップ
を気にしている事が、その時の
雰囲気から直ぐに分かりました。

そしてその事に触れられたく
無い事も・・・。

産まれた時からなのか、それとも
事故でそうなったのか定かでは
ありませんでしたが、そんな体で
身を売る彼女が凄く不憫になって
しまったものです。

PBしたのに、何だか可哀想に
なってしまった事で、彼女の
事は強く印象に残っています。

ただ、彼女にすれば

「同情するなら金をくれ。」

そう思ったに違いありません。

所詮私の感情など一時のもので
しかないのですから・・・。

お腹がすいたという彼女が
BEER GARDENに連れて行って
くれたのです。

凄く雰囲気が良くて、私は一発で
そこが気に入り、それからも
何度もそのレストランに足を
運んだものです。

2人が食事をして会話している間
私はある事に悩んでいました。

それは片足が麻痺している彼女
とのブンブンには、物凄く気が
引けていて、止めようか

そう迷っていたのです。

やるべきか、お金だけ払って
帰らせるべきか・・・。

しかし、お金だけ払って帰らせる
それをすれば、逆に彼女に対して
失礼になるのではないかと・・・。

この人は私を憐れんでいる。
そう思われ傷つけるのでは?

そんな葛藤が私を悩ませていました。

なので、普通のバービアレディと
同じように接する事にしたのです。

パタヤでは楽しい思い出ばかりでは
無く、ある意味彼女のような悲しき
夜嬢との出会いも有りました・・・。

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