ピーナ物語「ジャッシーと過ごした夜」

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ピーナ物語「ジャッシーと過ごした夜」

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あくまでも個人的感想です。

ピーナレディとパタヤレディ
ベッドで過ごした時、その両者の
大きな違いとは?
(少ないサンプルからですが)

一番は肌のしっとり感です。

パタヤレディはやはり強い日差しに
あたる事が多いからなのか、肌が
サラサラとした感じだった事を
覚えています。

パタヤレディもピーナレディも
肌の弾力は柔らかく、抱きしめた
時には心地いいのですが

ピーナレディはなんというか
肌に吸い付くような感覚を受けます。

ウェット感で、モチモチ感が
心地よくさせてくれるのです。

もう一つの大きな違い、それは
パタヤガールに比べ声が出る!

しかし、それは裏返せば感情が
入っているからかも知れません。

ピーナレディはソクソクは
ビジネスでは無いので、恋愛感情
の強い気持ちが無ければOKして
もらえませんから。

反してパタヤガールはビジネス
での行為なので、感情を押し殺して
いるように思えました。

単に自分をレンタルさせている
そのように・・・。

ピーナレディはお金が目的で
無いので、事が終わった後
お金を支払う必要は有りませんし
仮にそんなを事したら、恐ろしい
事になるかも知れません。

この日ジャッシーと初めての夜を
迎えました。
グーグル検閲が厳しい為、内容は
 皆様のご想像でお楽しみ下さい。)

こちらが動きだした途端、あの
あえぎ声がでます。

この時既に3:00am頃、静まり
返ったホテルの廊下の、端から
端まで響き渡るような雄叫び。

と、そのように感じたのです。
あまりにも静まり返っていたので。
( ^ω^)・・・

リーズナブルなビジネスホテル
なので多分両隣にまる聞こえ。

変態プレーでは無いのですが
彼女の口を掌でおおい、声を
ミュートしました。

全てが終わった後、2人で横に
なった時彼女がこう言ったのです。

「ソイ・ワタシ・ニホンジン
 ハジメテ。」

それを聞いた私は少し優越感に
ひたり

「どうだ?!ウタマロは?」

そう聞くと

「ソイ・ウタマロ・ナニ?」

そう聞くので

「太くて・固いことだよ。」

そう言うと、いきなり大笑いし

「アナタ・バカジャナイ?」

バカにされました。(笑)

そうして和んだところで

「もう寝ようか。」

この日はもう、飲んで騒いで
夜はベッドで、D51機関車と
化した私はヘロヘロでした。

ところが、寝ようとしたら
彼女がいきなり

「ソイ・マクラ・コッチ!」

「ナンデ・ハナレテル!」

そう言って私の枕を自分の枕に
ピタリとくっつけるように
したのです。

私はこの彼女の行為に
胸キュンでした。

沢山のパタヤレディと寝床を共に
しましたが、枕をひっけて欲しい
なんて、そんな甘い×2は一度も
有りませんでした。

やはりパタヤはビジネスライク
であったのでしょうね。

しかしまさかベッドで寝る時まで
甘い×2が待ってるとは・・・。

たまんないですよ。
このかわいさ。222

私が枕をひっけて体を寄せると
彼女がいきなり、私をホールドし
胸にしがみついてきました。

胸に顔を埋めるように・・・。

この時思ったのです。

やはりピーナは、ソクソクすると
よりリアルな恋愛に近づけるのだと。

パタヤではレディ達のほとんど
行為が終わると、私に背中を向ける
形で寝ていましたから。

「あなたとの仕事はもう終わった
 のよ。」

そう言いたいかのように・・・。

多分そこには恋愛感情など存在
しなかったのでしょう。
あくまでもそれは彼女達の仕事
ですから。

一緒に朝まで寝ている事さえ
仕事なのですから・・・。

反してこの夜のジャッシーは
まるで本当の恋人のように私に
寄り添って眠ってしまいました。

単に彼女が甘えん坊であっただけ
なのかも知れませんが、私はこの
彼女の態度で、本気でピーナが
好きになってきました。

彼女のその感情移入は決して
営業ではない気がしたからです。

そして国内ピーナはお金では
決して体を許してくれない。
そんな壁があるからです。

真夜中、喉が渇いてふと
眼ざめました。

隣を見るとジャッシーが眠って
います。私の体に手を回して
胸に顔を埋めたまま・・・。

そんな彼女を見ていると彼女が
とても愛おしく感じたのです。

異国の地で日本語を勉強し
必死で接客し、そして
フイリピンへ仕送りの為に働く。

そんな彼女が虚勢を張っていても
やはり、か細い一人の女なのです。

誰か強い人に守って欲しい。

男が女を守ってやりたい。そう
思うのと同様、女は誰かに
守られたい守って欲しいと
心のどこかで思っているものです。

それが国内ピーナが日本のレディと
似ていると感じるところなのです。

恋愛の感情移入が出来るまで
ソクソクしないのは、日本の
レディと全く変わらないのでは。

以前もピーナをソクソクに誘った時
こう言われました。

「キモチ・ジュンビ・デキルマデ・
 ジカンホシイ。」

この言葉なんて、若い頃にレディを
ホテルに誘った時に、言われた言葉
と同じです。

ジャッシーとこの夜、体を重ね
私が何故ここまでピーナ達にのめり
込んでしまったのか、よく分かった
のです。

いや、あえて言うと
更にのめり込む深さが大きくなって
きました。

何故なら彼女達には擬似恋愛の
その先が、望める事が分かった
からなのです・・・。

この夜の2人は間違いなく愛し合う
恋人同士の2人でしたから。

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