ピーナ物語「対照的だった2人」

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ピーナ物語「対照的だった2人」

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コロナ感染でクラスターに
なった元カノ・ラン。

彼女に直ぐにピザをデリバリー
してあげた事で、彼女との距離は
一気に縮まりました。

飲みに行くだけではやはり
ボーイフレンドの務めは果たせません。


少し話はそれますが、私がランに
対し、直ぐにデリバリーをしてあげた
事をソムタムさんにラインすると

「自分はお気にの事を心配する
 だけで終わってしまい
 そこまで気が回らなかった。」と

そうか、お気にの為にそこまで
しなければいけないのかと
いきなり挽回エンジンがかかったのです。

彼は直ぐにソムピナちゃんに

「何か欲しい物はないか?」

そのような行動を起こしました。

するとスタバのコーヒーとパンを
リクエストされたようで、同室の
レディの分と(ソムピナちゃんの従妹)

早速デリして私に出遅れた分(笑)
挽回していました。

ソムタムさんが

「ソイさんはさすがですね。」
「凄く気がまわりますね。」

そう言って褒めて貰えたので

アドバイスとして「イオンのアカも
作っておけば、日用品も送ってあげる
事ができますよ。」そう教えてあげた
のです。

即行動派のアクティブな彼は、直ぐに
ドミノピザ・ウーバーイーツ・イオン
この3つのアカを作り、ソムピナ保護
包囲網を完成させました。

完全デリバリー体制で全てのリクエスト
に対応出来るようにしたのです。

歯ブラシから黒和牛まで、全ての
ソムピナちゃんのリクエストに
応えるつもりのようでした。

アカを作ったソムタムさんが

「さすがソイさん、イオンは気が
 付きませんでした。」

「これってピン中の人なら
 みんなやってるんですよね。」

そう言ったので

「いえ、多分誰も。」と( ^ω^)

さすがに、そこまでやってる人は
いないと思います。

実際私も言っただけで、そこまで
やっていませんから・・・(笑)

そう言うと、ソムタムさん大笑い
していました。

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ソムタムさん、今度はイオンのデリで
肉を送ってあげると。いや~彼の
保護愛凄いです。本当にイオンのアカ
作るなんて。(私が言ったのですが)


ランと急接近した事で、またお店に
行ってあげるよと約束したのです。
彼女はとても喜んでいました。

ところが、私にピーナクラブ禁止令
が発令した為に、しばらくは行けない
事をランとジャッシーに連絡したの
です。

ランは泣きスタンプを送っては
きましたが、待ってますね的な
返事がきて、翌日からも普通に
連絡がきました。

反して、ジャッシーにその事を
連絡すると、まる1日既読スルー。
多分私の言葉に鬱になったのです。

やっと返事が返ってきたのが次の
やりとりでした。

「ショウガ・ナイネ・コロナダカラ。」

「ごめんね。ジャッシー。」

「でも、食事だけなら付き合えるよ。」

ピーナクラブへの出入りは禁止され
ましたが、食事に行ったりする事までは
社長に何も言われていません。

なので、私はジャッシーと会いたいので
店には行けないけど、食事と買い物は
しようね。そう誘ったのです。

恋人同士なので、当然ソクソクも
したい。

そしてその時、彼女にサポートの
お金を渡してあげようと思いました。

多分私が行けないと売り上げは
大きく落ち込む筈だったからです。

直接店で使う分ぐらいを彼女に
渡してあげようと思っていました。

ところが

「ソレハ・ムズカシイネ。」

「ソトデ・アウダメネ。」

この言葉に「はぁ?」と

休みの日に会った事はあります。
出来ない訳は有りません。
ところが、突然こんな事を言い出した
のです。

私はカチンときて

「え?あなたとは店でしか会えないの?」

「僕はボーイフレンドだろ?」

そんな返信を返しました。

私は彼女が店に行けないなら外で
会ってくれるとばかり思っていた
からです。

何故なら私達は恋人同士なのですから。

しかし、私がその返信をして以降
全く何も返事が返ってきません。

例のメンヘラお隠れモードが始まった
のです。

多分私がコロナで店に行けない。
そう言った事が気に障ったのでしょう。
彼女の性格ならこう思った筈。

「ソイはコロナのせいじゃなくて
 お店に来たく無いだけ。」と

とにかく考え方が屈折しているのです。

またもや強烈な鬱モードで
彼女はお隠れになりました。

反してランはその時は泣きスタンプ
でしたが、翌日からも変わらず
ラインをくれます。自分の体調報告や
店の状況など・・・。

何時もと変わらぬ態度で接してくれて
いたのです。

もうね、疲れましたジャッシーには。

何故、何時も悲観的なのでしょう。
明るく生きていれば、自分の道は
必ず開けるのに・・・。

私を失ってもいいのか?

どうして気持ち(好き)を表に
出してぶつけてくれないのか?

どうして会った時にしか分かり
あえないのか?

もっとメールをやりとりして
分かりあいたいのに

自分が気に入らない事が有ると怒り
直ぐに雲隠れ・なしのつぶてに
なるのです。

疲れました。

メンヘラには付き合いきれません。
自分まで鬱になりそうだからです。

もう彼女の全てを受け止めて
あげる事は出来ない。

ハッキリとこの時分ったのです。
私は恋愛は楽しく過ごしたいのです。

バイバイ・ジャッシー。

もう俺、限界・・・。

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