マッチング物語「アヤからの信じられない言葉!」

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マッチング物語
「アヤからの信じられない言葉!」

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彗星の如く現れたブロガー
Freedomさん。
更新止まってしまったのですね。
彼の文章凄く好きだったので
更新待ち遠しいですね・・・。



少し話は戻って、焼き肉屋を出た
ところからです。


プレゼントを渡し終え、チェックを
します。焼肉屋を出ると猛烈な寒さ。
アヤが「寒い・寒い。」と言って
私の腕に抱きついてきました。

アヤは寒いのかもしれませんが
私は彼女が抱きついてきた事で
既に体の中はエナジーMAXで
燃えています。(笑)

ホテルに戻って部屋に入ると
一息つきます。

アヤに「湯船にお湯溜めようか?」
そう聞くと

「おねがい~。

勿論2人で入る為なので

「はい、喜んで!」と(笑)

湯船にお湯を溜めている間、彼女は
何やらスマホをいじっています。

「友達にライン?」そう聞くと

「さっきのプレゼント見せてる。」

よほど嬉しかったのか、友達に
プレンゼントの写真を早速送って
いました。

私的にも友達に自慢してくれるぐらい
喜んでくれたのなら、渡した甲斐が
あるというもの・・・。

お湯が溜まったので、風呂に入ります。

「先に入ってるね。」

外が寒かったので、風呂がとても
気持がよく、思わずため息が出ます。

しばらくするとアヤが入って
きました。ワクワクします。

2人で湯船でいちゃいちゃしてから
体を洗います。

ところが、アヤが髪も洗いたいと
言いだしました。

私はしばらくそんなシーンに出会う
事がご無沙汰過ぎてびっくりしながらも
何だか笑えてきました。


タイのレディ達とは何戦もしましたが
彼女達は基本、髪はヘアーサロンで
洗ってもらうので、まず部屋では洗い
ません。

なので、レディと一緒に風呂に入り
髪を洗うなど、物凄く久しいシーン
だったのです。

アヤが髪を洗いたい。そう言ったので
私が洗ってあげました。

まだ若い頃、自分の彼女にそうして
あげたように・・・。何だかそんな
好意が物凄く懐かしい気持として
蘇ってきたのです。

あの頃は楽しかった。と
いや、今この瞬間も楽しいのです。


彼女が髪を乾かすのを私がドライヤー
を持ってサポートします。

何か勘違いしそうになります。
アヤが本当に自分の恋人のように
思えてきて・・・。

髪を乾かす彼女を見ていて、本当に
そう思ったのです。私がドライヤー
を軽く振ってあげ髪全体に温風が
いきわたるようにしてあげます。

まるで本当の愛しい恋人の為に
してあげるように・・・。

両手で髪を乾かす彼女、体には
バスタオル1枚が巻かれているだけ

ドライヤーが終わり
そしてベッドへ・・・。


2人で風呂に入った事といい
恋人同士のような過ごし方といい
彼女と本当に至福のひと時を過ごす
事が出来ました。

そして、私は思い切って彼女に
尋ねてみたのです。私達は互いに
かなり仲良くなれたと思えたからです。

「ねぇアヤ、僕と一緒に温泉とか
 行かない?」

「お金を追加で出してあげるから。」

彼女の返事に緊張します。なんせ私の
この提案は「お泊り」だからです。

こんなオジサンである私と旅行
などに行ってくれるのか?

ここは大きな賭けでした。


アヤは少し驚いた顔で「温泉?」
そう聞き返してきました。

この時、やっぱり彼女が

「何か変な事言い出したな。」

私に対して、そう思ったと
感じたのです。私は何とか彼女にOKを
もらえないかと

「うん、リゾートホテルの会員権を
 持ってるから、安く泊まれるんだ。」

「温泉入って・美味しい料理食べない?」

そのように懸命に私の思いを伝え
彼女がどんな反応をするのか
ドキドキして返事を待ちました。

当然です。

「何言ってんだ?このオヤジ。
 温泉?キモイんだよ。」

「何か勘違いしてない?」

そう思われても仕方無い立場なの
ですから。私は・・・。


ところが・・・


いきなり!



「嬉しい~!

そして

「連れて行って~!


マジかー!


思わずその場で大声を出して
しまいました。(笑)

ベットの中でアヤが笑っています。

「ほんとに?!」

彼女の返事がにわかに信じられなくて
もう1度聞き返したのです。

「うん、いいよ。」

「行きた~い

「え?じゃ旅行もOKなの?」

「うん、連れて行って。」

私は夢を見ているのかと・・・。

目の前にいる20歳(はたち)の
レディが私に旅行に連れて行って
欲しいと・・・。

まさに神風!!

そして彼女から出た言葉に私は
信じられない思いに

それは

「お金の追加なんて、いらない。」

「その代わり、私を色々な所に
 連れて行って・・・。」

お金はラブラブする時だけ3で
一切その他は要らないと・・・。

(現在では本当にそうなっています。
 食事に行ったり、遊びに行ったり
 するだけの時は一切お金は必要
 無いと言われたからです。)

旅行に行けるだけで嬉しいと言って
くれたのです。美味しいものを食べに
も連れって欲しいと・・・。

そして彼女から更に驚くべき言葉が
でたのです!

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