マッチング物語「浮気したらダメだよ。」

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マッチング物語
「浮気したらダメだよ。」

*****



本当に驚きました。

「行動無くして実現無し。」

私は何時もそう思ってきましたが
本当に自分の行動が実現に結びついた
この瞬間に一種の感動があったのです。

マッチングなど
単なる遊びかも知れません。

でも例え遊びでも、最初から

「どうせ俺は年だから。」とか

「マッチング?はぁ?そんなもの
 どうせ胡散臭いだけだろ。」とか

そう諦めていたら、私はアヤには
出会えていなかったでしょう。

「もしかしたら?」

そんな可能性に賭けてみるのは
仕事も遊びも同じではないかと。
私はそう思っています・・・。


マッチでじっくりとチャットを
繰り返していなければ、やはり
ビジネスライクなレディとしか
出会えていなかったと思うのです。

出会うまでに時間を掛け、相手との
相性を確かめた事が、功を奏した形
なりました。

「本当にいいの?」

そんな私の問いかけに

「うん、いいよ。色々な所に連れて
 行って。

そう笑顔で答えるアヤ。

私は試しに

「じゃ温泉の次は沖縄に行こうか?」

「僕は以前、沖縄に住んでいた
 事があるんだ。案内してあげるよ。」

そういうと

「ええー!沖縄!」

「連れて行って

絶叫でした。(笑)

もう旅行話で大盛り上がり。


何時も彼女は部屋でラブラブが
終わると直ぐに帰っていくのですが
この日はベッドの中で

「ねぇねぇ、今から飲みに行こうよ。」

彼女からそう誘ってきたのです。

私は少し驚いて「うん、いいよ。」
そう言って「じゃ支度しようか。」

2人共再び服を着て出かける準備を
します。

彼女が言いました。

「これから、一緒にソイさんと飲みに
 行ったりもしたい。」

「アヤを連れて行ってくれる?

光栄なお誘いです。

「うん、勿論だよ。」

そう言うと彼女が

「その代わり、浮気したらダメだよ。」

そう言って私を見たのです。
ただ、顔は笑ってはいましたが
目は笑っていませんでした。


私は彼女のこの言葉に、どう返事
していいのか戸惑いました。
この言葉にどんな意味があるのかと。

私は彼女とはお金の関係のみだと
思っていたのが、どうやら
この日を境に彼女の中で
何かが変わったような気がしました。


いや、やっぱりピーナと同じで

「他でお金使うなよ。」

の意味なのかも( ^ω^)・・・。


私は彼女にこう返事しました。

「分かった。もうマッチは退会する。」

「アヤだけにしか会わない。」

そう宣言すると(実際止めました。)

「嬉しい!」と喜ぶ彼女。

いやいやいや、飛び上がりそうに
嬉しいのは俺だよ。と心の中で

万歳三唱。

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2人で彼女の行きつけのバーに
行きました。勿論彼女を知ってる
スタッフさん達もいます。

アヤは私の事をどう説明するんだろう。
変に私が気を使ったぐらいです。

カウンターに座り、2人で話して
いると、彼女が旅行に行くなら
どんな服を着ていこうかなんて
大きな声で話しています。

おいおい、大丈夫なの?そんな
話を他の人に聞かれても?

あっけらかんなアヤ。
本当に可愛いヤツです。

(彼女は仲良し達に私とマッチで
 出会ったと既に言ってました。)

2時間ぐらい飲んで店を出ます。

別れ際「ハグは?」そう言うと
彼女が抱き付いてきました。

「おやすみのキスは?」

そういうとマスクを外して少し
背伸びし、同じくマスクを外した
私の唇にそっとキスしてくれました。

彼女の唇にはその日プレゼントした
アミューズのリップが光っていました。


軽くキスした後、彼女の口から。

「今日から朝晩、おはようと
 おやすみのラインするね。」

「だから、返事してね。」

「絶対だよ・・・。」

私は驚きました!

何故ならそれは何時も私がピーナ達
とのやりとりに出て来るフレーズ
だからです。

それをアヤから言ってきたのです。

「ありがとう。待ってるね。」

そう言うと

「うん、約束だよ。

そんなアヤの言葉を胸に、彼女に別れ
を告げ、いつのまにか降り出した
雪の中私はホテルに向かったのです。

寒いこの日の夜、外は雪が降って
いました。

しかし、私の心はその日のアヤとの
出来事で、そんな寒さなど微塵も
感じなかったのです・・・。

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