マッチング物語「私を選んだ理由」

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マッチング物語「私を選んだ理由」

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マッチングなど、たかがお金を払って
会うだけのツールじゃないか
そう思われている方も多いと思います。

私も実際、半信半疑でした。
そこに恋愛など存在するのかと?

例えそれが擬似恋愛だとしてもです。

その場で会ってお金だけ払い、そして
さっさと別れて帰る・・・。

そんな関係しか存在しないのでは
ないかと。

ただ、私達大人とは全く違う思考を
持つ若いレディが、このようなサイト
に存在している事を私は知ったのです。

アヤのように・・・。


誕生日の旅行といい、更には
自分の本名や自分の部屋まで教えて
くれたアヤ。

そしてこのブログを書いている
時には、私は彼女の実家まで車で
送って行っています。

家を出た彼女ですが、時々実家には
戻っているようです。

しかし、あまりにも何もかもが上手く
いき過ぎて、ソムタムさんにこう
相談したのです。

「怖い。」と。(笑)

私の女遍歴未届け人であるソムタム
さんには何時も全てを話しています。

アヤの素顔の写真を送った時も
その可愛さに驚いてくれていました。


ただ、昔からこう言われています。

「上手い話しには落とし穴がある。」

なので、もしかしてアヤは実は
人妻で、旦那さんが恐い人で
後で脅されるのではないか?とか

更には彼女は実は既にシングルマザーで
子供が2人もいて、マッチが仕事で
稼がなければいけないとか。

パタヤに長くい過ぎたせいか
人生の裏街道を歩んできた私は
やたら疑い深い。(笑)

ただ、ソムタムさんに相談すると
それは十分あり得るを連発。

更にはこんな事もあんな事も
あるかもしれないと
どんどんこちらを不安にさせます。

相談する相手を間違えたと
思いました。( ^ω^)・・・


ある日アヤにこう聞いたのです。

「アヤ、ピルは飲んでるの?」

何故なら彼女はもう付けなくて
いいと言ってくれたからです。

すると彼女の答えは

「ううん。」

「えええー!」

「じゃ、出来る可能性あるよね。」

「うん。」

「それって、分かってる?」

「うん。」

「その時どうするの?」

当然ですが付けて無いと、いくら外に
出しても出来る可能性はあります。


彼女は少し遠くを見ていましたが
ふいにこちらを向いて

「どうしたい?」

彼女が意味深な目で私を見ます。


この時不覚にも私はこの目の前の
20歳のレディに完全にのまれて
しまっていました。

人生62年も生きてきたのに、若い
女性のこの一言に完全にひれ伏した
のです。

子供を産む。そんな生殖機能を持つ
アヤは私よりも遥かに強い存在でした。


若い頃、付けないでラブラブして
いましたが、もしベイビーが出来たら
結婚するつもりでやっていたものです。

しかし、今はあまりにも状況が
違い過ぎます。

相手は20歳の学生なのです。

「どうしたい?」

ふいにそう聞かれ、私が彼女の
言葉に返事に詰まっていると

「ソイさんを信じてるよ。」


マジかー!


この言葉に下半身が燃えました。
( ^ω^)・・・


信じてるとは?
どんな意味なんだ!

責任取ってくれるよね?
そんな意味なのか?

この言葉は過去に何度か聞いた事の
ある、女からの定型文です。

責任?

こんなオヤジの責任の取り方って
どうすればいいんだ?

結婚?

認知?

それは勿論なんだけど、本当に
俺でいいのか?62歳だぞ!

私はしばらく考えて彼女を不安に
させない為こう言ったのです。

「分った。もしベイビーが出来たら
 僕はアヤの面倒をみるから。」

当然でした。

仮に子供が出来たとしたら
やはり知らん顔は出来ません。

彼女は何も返事せず、私をしばらく
じっと見ていて話題を変えて
きました。


もうね、本当ドキドキしましたよ。
こちらは62歳ですよ。
人生こんなに長く生きてきて、まだ
驚かされる出来事が起きるなんて!

まさにUNBELIEVABLE!

これね、もしかしたらそうなる可能性
も十分にあるのです。

しかし、万が一彼女にベイビーが
出来て、私が彼女の親に挨拶に
行ったりしたら・・・。


多分彼女の年齢からすると
40代ぐらいの親だと思うの
ですが、気絶するかも・・・。

いや、私は生きて帰れないかも
知れません。( ^ω^)

ソムタムさん、骨は拾ってくださいね。


62歳のオヤジが「娘さんと子供は
責任もって面倒みます。」とか言って
きたら・・・。

そら20歳の娘の親なら誰でも
ぶっ飛ぶでしょう。


そんな話の後に、私は根本的な質問を
彼女にしたのです。

「何故僕と仲良くしてくれるの?」

これは私の中の最大の謎でした。
何故こんなオヤジとそこまで
仲良くしてくれるのかと?

私は何時もブログで書いているように
お金持ちでも無く、ハンサムでも無く
スタイルもよくありません。

ごく普通のシニアです。

私にあるもの・・・そう聞かれたら

それは

「神風。」

それしかありません。

私は常に「こうなりたい。」と
強く念じて行動している時に
奇跡が起きると
何時もこの言葉を信じているのです。

神風が自分に吹いたと。

自分の行動の結果に・・・。


彼女は少し考えてこう答えてくれ
ました。

「うん、フィーリング。」

「ソイさんといたら安心なの。」

そして彼女のその言葉の後に意外な
話が出てきたのです・・・。

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