マッチング物語「さようならアヤ・前編」

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マッチング物語
「さようならアヤ・前編」

*****


実はアヤに「さよなら」をしました。

ブログでは時間の経過が分かりづらい
ので、読者の皆様には突然のように
思われるかも知れません。

しかし、私はアヤに対して少しづつ
ですが、何か目に見えない・言葉で
言い表せ無い、そんな心のブレーキが
かかり始めていたのです。

彼女とは予想外の展開になって
しまいました。

このブログを読まれている読者の
方も「本当に?信じられない。」
そう思われるような話です。

出会いがマッチという特殊なきっかけ
だからこそ・・・。

私自身も本当に予想外で、未だに
信じられません。自分からアヤと
離れていく事になるなど・・・。

こんなに素晴らしいガラス細工の
ようなお姫様を手に入れる事が
出来たのに。


それはUSJに行く事が決まって
浮き浮きしていた頃の話です。

アヤがその日、会いたいと言って
きたので、2人で食事に行きました。


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アヤが予約してくれた鉄板焼きのお店。
彼女と付き合いだしてから私は
様々なお店を彼女から紹介して
もらえました。

若いレディは、やはり美味しいお店を
沢山知っています。
若いレディと付き合う事、それは自分に
無い情報を与えてくれるのも魅力一つ
でした。

この店は鉄板焼きのコースになって
いて、少しづつの分量の料理が出て
きて、楽しみながらお腹が膨れて
いきます。

「もうだめ!腹いっぱい!」

私が根をあげると、アヤが

「ええー!アヤはまだまだだよ。」

と42歳の年齢差を見せつけるような
食欲旺盛さで彼女はデザートもペロリ。

新陳代謝が経年劣化している私には
もう、とてもアヤと同じペースでは
食べられません。( ^ω^)・・・

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アヤは「べつばら~。」と言い
ながらも美味しそうに平らげて
いました。

このかき氷、写真では分かりづらい
のですが結構な量が有りました。

私は20歳(はたち)の彼女が別腹と
言ったので、今でもこの言葉は若い
レディも使っているのだと妙に感動?
したものです。

イチゴミルクのかき氷を食べる
彼女は本当に可愛い。

私がじっと彼女を見ていると

「なに?どうしたの?」

「なんで見てるの?」

そう聞いてきたのですが

彼女の一挙一動が私にはとても
愛おしく思えていたのです。

それはそうです。

私の前で20歳のレディが美味しそう
かき氷を食べているのですから
そんな姿を愛おしいと思わない方が
おかしい。

おまけに私は彼女の身体の隅々まで
知っているのですから・・・。

ホテルに戻る為、アヤとタクシーに
乗りました。

o1080060715093974248.jpg

前回アヤの写真を掲載したら、多くの
方が心配して下さいました。
写真を掲載しても大丈夫ですか?と

ただ、アヤは私がFacebookに写真を
載せても構わないと言ってくれていた
ので大丈夫かと思います。

私は出来るだけ読者の方にリアルな
ブログを伝えたいと思っているのです。
それが私のスタイルだからです。

勿論、それに対して異論をお持ちの
方もおられる事は分かっています。



2人で食事の後、ホテルに帰ります。
お腹いっぱいのアヤはご機嫌でした。

今ではカメラを向けると必ずこのように
ポーズを撮ってくれます。部屋で撮る
写真も全てOKです。

もうこれだけでもマッチレディの枠を
超えていると思えます。

私もこの日は、本当に楽しかった。

今では2人の会話が沈黙になる事も
無く、はたから見ると完全に仲睦まじい
カップルに見えると思います。

私が若ければ・・・。

そう、私が若ければ本当にアヤを
彼女にしたかった。

いや、年齢がいってたからこそ、アヤは
私にコンタクトしてきたのです。

なんとも、もどかしい・・・。

若い男性は気が張って疲れると
言っていましたから・・・。

彼女との出会いはそんな奇想天外な
きっかけでした。私が年齢がいって
たからこそという。

そんな考えも今の若いレディは
持っているようです。こんなシニアが
逆に安心だと。なのでマッチでの
需要と供給が成り立っているのかも
知れませんね。


部屋に戻る前、部屋飲みの為の
アルコールを購入しました。

アヤも私もサワーを買って部屋に
入ります。

2人で1時間程、USJの話で盛り上がり
本当に楽しいひと時を過ごせていました。

彼女が「ソイ君。シャワー行くね。」

そんな合図を送ってきました。
この頃、もう彼女が私を誘う形に
なっていました。

当然一緒に入ります。
それはもう彼女もご了承済。

彼女のシャワーねの言葉に私も

「分った。」

そう言って、衣服を脱ぎ始めた彼女
横で、同じように衣服を脱ぎ始め
たのです。

しかし、この後まさか私が彼女と
別れよう、いや、もうこれは別れた方が
いいと決断するような事になるとは

私自身が感じていた心のブレーキを
本気で踏む気にならざるを得ない
そんな思いが沸き起こってしまったの
です。

まさに想定外でした・・・。

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